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ビジネス的なセンスは、目の前の人の機微だけではなく、社会的な流れ、流行に対する機微も同様だと思います。
アウトサイドインの事例中心の考え方では出てこない、将来のストーリーやロジックを考えるインサイド・アウトの考え方ができる人が貴重になってきていると思います。

>見てくれている人の機微を読み取れるんです
>相手の目つき、目の動き、ページのめくり方など、もう全部が情報です。そういう情報から、この人の心の中で今どんな感情が生まれているかを感じ取るしかありません。
同じ本を何回読んでも常に新しい発見がある、という話をされる方がよくいらっしゃいますが、インサイド・アウトが出来ているのでその時の関心によって新発見があるのでしょうね。アウトサイド・インで最新のニュースをただ読むことにばかり時間を使うより、インサイド・アウトで名著から再発見をすることも意識した方がいいですね。最新のニュースも、自分の関心を通して見れば、最新のニュースという具象からエッセンスを抽出して自分の感心領域に応用が出来ますので、インサイド・アウトになりますが、ただ読んでるだけだとホントただの知識で知恵に昇華されないですね。
「センス」という一言で片付けない。

センスがいいと言われている人、自分が思う人がいたら、なぜそうなのかを考える。

よく観察して具体的なポイントを見つける。そして自分に合うことを活かす。

表面的に違っても、本質は同じことが多い。手段の違いがわかると、自分のスタイルをつくる参考にできます。
自分のことを客観視する方法は、友人/同僚を鏡として見るよう考えてる。下記、女子トイレの会話は的を得すぎw
そして、その会話は鏡の前で繰り広げられる!

“山口 実はコンサルタントのポテンシャルは、女性アシスタントたちのトイレでの会話が一番、正確なんではないかという仮説もあるくらいです(笑)。”
「センス」の磨き方は、なかなか教えるのが難しいノウハウですが重要なスキルだと思っています。料理は美味しいのに、盛り付けの仕方、什器の選び方、食器の選び方など細かいところに、センスが感じられず、味が半減することはよくあります。

その中の「人間観察力」は重要であり、一つ一つの所作・動作がメッセージであり情報であるのもうなずけます。

これ、ただの「人間観察力」だけではそれこそセンスが磨かれることはなく、アウトプットが前提で「人間観察」をする方が何倍も良質なインプットできると思っています。
わかるなあ。
と、膝をたたくことが多い。
「落研出身の人はプレゼンセンスが抜群である」
「過去の未来予測本を読むと、「21世紀には総合商社はなくなる」などと、今振り返るとかなりトンチンカンなことばかり書いてある」
興味深い内容ですね。センスという言葉を耳にすると、多くの方は極端に幻滅する。先天的に身につくものだと認識していたから…。ここで言う、スキルは"技能"に近いものを指している。"技能"も持っているだけでは駄目で、その能力を発揮してはじめてパフォーマンス=成果が担保される。その成果を生み出すために求められるのがセンスだとしたら、"デキる人"の行動、もっと言うと、その行動を思い立った"思考性"を微細に観察して、自身のやり方との"違い"を見つけることがセンスを磨くことになる。自身で見つけないと、その"違い"を深く理解できないと思う。理解できないと、意識変容、行動変容には繋がらない…。「このような状況に直面したら、あの人はどのように考え、対処するかな?」と熟考し、"デキる人"が実践していることを、先ず、やってみる。この繰り返しを通じて、自分のものとして、その違いが身に着いていけると思う…。ここでも、"違い"を正しく認識して、受け容れ、適用して、昇華させていくポジティブなマインドを持たなければ、変われないと思う…。"違い"を"面白い"と思える「人間観察力」を養いたいですね。
「ポイントはスキルとセンスの違いにあります。センスは総体的なもので、スキルは局所的なものだということです。ですから、センスを錬成するなら、センスにあふれる人の全体を見ないとダメです。
それこそ、一本のメール、ひとつの指示、メモの取り方、会議での発言、仕事の段取り、ありとあらゆる一挙手一投足のすべてにその人のセンスが表出しています。」
クライアントや上司からの質問に、額面通り回答し、自己防衛に必死な場面を見ると、勿体無いなぁと感じます。質問の真意は何かを読み取る、または直接聞き返すくらいの余裕をもち、相手の心の声にきっちりと応えたいものです。

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クライアントの質問は、だいたいが「不安です」か「怒っています」のどちらかです。本当に知りたいことがあって質問してくるなんてことはまずあり得ません。感覚的にいうと、9割が怒りです。
では、何に対する怒りかというと、僕らコンサルティング会社が言っていることに対して、怒ったり、心配したりしている。
例えば、相手が「間に合うわけない」と思っているときは「このスケジュールで大丈夫ですか?」と聞くのです。
すると、若手のコンサルタントは「大丈夫です」と即答してしまいます。しかし本当に聞きたいことはそうではなく、相手は「お前のスケジュールはむちゃがある」と怒っているのです。
だから、この質問に対しては「僕らのスケジュールに無理がありますか?」「何かご懸念はありますか?」と聞き返さなくてはいけません。
そう聞き返すと、必ずそこから追加情報が出てくるのです。若手を見ていると、相手が感じている懸念や心配を感じ取れない人が多いと感じますね。
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センスのある人の周辺では、同じくセンスのある人が再生産されるという構図があるかもしれません。「弟子」とか「書生」とか「カバン持ち」という方法論が昔からあるのはそういう理由だと思います。
非常に勉強になります。
佇まいに、その人のすべてが現われている。深い言葉です。
私は仕事において、一事が万事という事を常に意識しています。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。