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実はイメージより実効性が問われる基礎美容の世界。ただそれぞれの利用者の機能の実感にあまり大きな差はなく、一度良いとなったらブランドスイッチは起こりにくい。
この商品は、使い方という機能年で圧倒的に他と違う上に、今使っているスキンケアに追加して使うこともできる。よって新しいお客様も切り替える前に追加で使い始められるので新客が多くなるだろう。(花王にはこの値段クラスのヒット商品は今までなかったし。)
そんなわけでトライアルは伸ばせるだろうけれど、ここから先はどれだけリピートにつなげられるか?でしょう。機械を買わせるのである程度はリピートありのようにも思いますが、レビューなど見ると利用がやや煩雑そうなのでどうなるか。
キタ!前にpickした花王のフィーチャースキン、「ファインファイバー 」。
家庭でできるスキンケアって、テクノロジーを使った進化や既存の概念に囚われないアプローチのものが長いこと出てきていない感覚なので、良し悪しの前にまず興味をひける商品なのだと感じます。
逆輸入商品が訪日外国人に人気というのも、うまいなぁと思いました。

以前の記事
https://newspicks.com/news/4348511/?utm_source=newspicks&invoker=np_urlshare_uid345610&utm_campaign=np_urlshare&utm_medium=urlshare
デバイスが5万円もすることを考えると、1本目で効果が出なくても、2本目まではリピしてしまう気がする。笑
全く新しい商品なだけに、出だしは好調なのでしょう。

好調が持続すれば本格的な展開が見込まれます。

新商品は、一定期間様子を見る必要がありますが、この商品は持続するような気がします。
話題をさらった花王の「第二の皮膚」の販売の動き。こういった新しい技術は新しい顧客への訴求効果が高いことがわかります。
さらにこの技術を社会問題の解決への活用を模索中など、展開はさらに楽しみ。

実際に使った際の動画
【解説】驚きの新技術、「超うすい」人工皮膚とは?(NewsPicks Studios、2019年2月05日)
https://newspicks.com/news/3648366
花王株式会社(かおう、英語:Kao Corporation)は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手消費財化学メーカーである。コーポレートアイデンティティは、「きれいを こころに 未来に」。 ウィキペディア
時価総額
3.12 兆円

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