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指定感染症にするメリットは記事の通りですが、デメリットからも目を背けることはできません。

最も大きなデメリットは、指定医療機関の負担でしょう。感染症流行期にはただでさえ、不安行動からの受診が増加するものですが、加えて真の感染症患者が特定の医療機関に集約されることになります。

流行が起こり仮に長引いた場合には、指定医療機関の医療従事者の過剰労働がまず間違いなく長期化し、身体的、精神的負担は非常に大きなものになります。

そんな中で無視できないのは、空いた時間に各メディアで丁寧に記事を執筆されリリースされているのもまた、該当医療機関の専門医の方々だということです。

本格的な流行が起こった場合、国家としては、医療資源の必要度を敏感に察知し、その分配の舵取りを行うこと、あるいはメディアからの過剰な取材を避けていただくといった配慮も必要になるでしょう。

また、複数の方がコメントされている措置入院の人権問題に関しては、社会的利点のために仕方のない対応ですが、該当の患者さんは社会的弱者という立場に追い込まれやすく、十分な配慮が必要なのは間違いありません。入院隔離の強制力を除いては決して個人の人権を無視して良いわけではないということもまた、個々人がしっかりと認識しておく必要があるでしょう。
人権の問題がないとは言えませんが、どこまで拡大するかわからない現時点で、強制的な届け出や入院の義務付けによってパンデミック化を防止するのは仕方ないことでしょう。医療関係者の緊張感は大きいでしょうね。お疲れさまです。
国内ではこの対応が妥当であり、疑いのある方は速やかに病院にかかってもらいたいです。

問題は中国などから個人旅行や出張で来られる方です。
海外では面倒なので、多少調子が悪くても病院に行かないケースがあると思います。
水際で止めたくともそれは難しいようなので、この方たちにどう周知し、病院にかかってもらうかが肝ではないでしょうか。
中国国内での死亡者数増加のテンポが著しいことから、新型肺炎が深刻なものであるのがはっきりしている。WHOはじめ武漢市、中国政府の対応が後手に回っているように見える。
きのう、安倍首相が表明していた通り、新型肺炎を「指定感染症」にすることが閣議決定された。これにより強制的な入院などの対策をとることができるようになる。
まず指定感染症に指定されたことは前向きに捉えてます。ただ既に中国からの観光客が来日されていて、コロナウイルスが潜伏している方も多いと思いますので、極力外出は控えた方が安全だと考えています。
実際問題として、拡大防止は簡単ではありません。潜伏期間が長いうえ、患者情報は医療機関から保健所へ、さらに検体を地方衛生研究所に送って調べたうえでの措置だからです。個々の医療機関で迅速に診断できる対策が必要です。
昨日も見たニュース、と思ったら閣議決定のニュースなんですね