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「編集思考」とは何か、をずっと考え続けているのですが、それは茶室のようなものではないかと。極めて簡素で「からっぽ」であることによって、さまざまなものや人や考えを取り入れ、新たな融和が生まれていく。岡倉天心の『茶の本』は編集思考の最高の手引きです!
佐々木さんの新著は本当に気づきが多いので、同僚にもお勧めしてます。企業へのリスペクトが大切な時代。まさにその通りですね。投資家、行政、世論、メディアに媚びるのではなく、顧客にリスペクトしてもらう営為と捉え直すと、ESGへの取り組みも変わってくるのだと思います。

私の知る限りですと、そうした取り組みによる企業価値の向上に最も成功した企業事例として、丸井グループ(マルイ)があります。かつて消費者金融が世間の批判と貸金法改正による規制強化で大打撃を被った同社ですが、そこからの事業改革、IR強化とサステナビリティの開示強化で、全く別の会社として生まれ変わったと思います。

その意味で今はサンドバッグ状態のコンビニが業界にも、きっと再生の道と処方箋があるはずで、再び社会や消費者からリスペクトされる日が来ると信じてますし、支援もしていきたいと考えています。
D2Cとは、ビジネスの在り方ではなく”企業が「政治家化」する時代””編集思考”"自分たちだけで完結させずに、他者も巻き込みながら何ができるのかを考えていく。"等々なかなか刺激的な視点を学ばせて頂きました。
企業の政治家化。特に大企業についてはSDGsも含めて、社会的な責任の達成がより強く求められていく傾向に。
企業が生活者の声を代弁するというのはまさに。自社のサービスや商品を使ってくださる理由も離れていく理由も、顧客の思想というのは少なからずあり、顧客の声がそこにあるのだと。企業もまた思想があるからこそ、自社は何かをしっかりと伝えていかねばならない時代。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。