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これを機会に不適切な訳を指摘しておきたい。
「イノベーションのジレンマ」ではなく、
「イノベータのジレンマ(innovator's dilemma」です。

既存企業のイノベーションを追求する人(追求する企業)は
既存顧客に要望にさらに応えようとする=持続的イノベーション。

新興企業は、機能が劣るが極端に安い製品(ローエンド破壊)や
新しいニーズを実現するけど、既存機能がなかったり劣る製品(新市場型破壊)を追求する。
こういう企業のすべてが成功するわけではないが、
やがて、それらの製品の機能が改善され、既存顧客のニーズも満たすようになる=主流製品の交代が起こる。
こういう製品やビジネスモデルを「破壊的イノベーション」とよぶ。

既存企業(持続的イノベーションを追求するイノベータ)は、既存顧客にこたえようとすることで、かえって破壊的イノベーションへの対応が遅れる=ジレンマがあるという理論です。

クリステンセンさんは、私がもっとも尊敬する経営学者の一人。
弔辞は以下に書きました。
https://newspicks.com/news/4571521?ref=user_204801
まさに私にとっても偉大なグルであるクレイトン・クリステンセン氏が突然の逝去…。まだ67歳とお若くショック。

クリステンセン氏がなかりせば、今の私もいなかった、と堂々と言える。拙著『破壊』も大きな影響を受けた。一度で良いから直接お会いしてお礼を申し上げたかった。

R.I.P.
初めて読んだときに、様々なイノベーションや、技術資産を有する企業がイノベーションに対応できないことがとてもきれいに説明されていて衝撃を受けた。
下記記事にもあるが、長くにわたってガンで闘病されていた。ご冥福をお祈り申し上げます。
https://newspicks.com/news/4571727
大先生の論考がもう読めないと思うと本当に悲しいですが、この方がいなければアフターデジタルは存在しなかっただろうと思います。状況ターゲティングもジョブ理論も大いに参考にしました。

先生の論考は人や社会の本質をついたものであると感じることが多く、ファンとしてその思想を世に広めていかねばと思います。

心からの感謝と、ご冥福をお祈りいたします。
ハーバードビジネススクールの中で、最もインスパイアされた先生の一人でした。「イノベーションのジレンマ」はビジネスパーソンには定番ですが、それと同様、あるいはそれ以上に読んで頂きたいのは「イノベーション オブ ライフ」原題はhow will you measure your life? です。癌が発病した後に書かれました。卒業してから何年も経ってから、このテーマの講義を受けましたが、魂を揺さぶられました。2メートルの巨体に不釣合いな程の優しい笑顔が忘れられません。御冥福をお祈りします。
悲しい。クレイトンクリステンセンさんの著書はほとんど読みました。現代を代表する経営学者であり、思想家でもあった人物。天才は早死にしてしまうのでしょうか。
もっと彼の本を読みたかったです。
和訳が間違って普及していますが
The Innovator's Dilemma(イノベーターのジレンマ)
が正しい書籍の表記ですね。

もしかしたら日本で普及させるための意味や意図があるのかもしれないですが。ニュアンスはだいぶ異なる気がしてます。

ここまで時代に合わせてわかりやすく経営を広めた方は直近いないのではないかなと思います。

ご冥福をお祈りします。
67歳って兄と同い年…
経営学者であり哲学者であったと思う。ドラッカーと並び称されるべき方でした。

ご冥福をお祈りいたします…
前職の時にクリステンセン氏を招聘し、講演とパネルディスカッションをしていただきました。大きな体を持て余しているような、重たい感じを抱いたのは私だけではなかったと思います。その時も、これが最後の来日だと言われていました。記憶に深く刻まれた一日でした。

彼の「大企業にイノベーションは起こせない」という病を治す処方箋を、愚直に実行してきました。勝手に師匠と思ってきました。

ご冥福をお祈りします。
まだお若いのに… R.I.P.

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