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雪不足でスキー場4分の1開けず イベント中止も

共同通信
雪不足でスキー場4分の1開けず 記録的な雪不足で観光やレジャーに影響が出ている。気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)によると、調査...
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2月も暖冬予報が出ました。
こうなると、最後まで営業できずに春を迎えるスキー場も多々ありそうです。3月以降の春スキーは、2月までの『雪の貯金』で、営業するところが多いので。

こんな記録的な小雪は、初めての経験です。

雪は大切な冬の観光資源。本当に厳しいです…。
日本人には、当期で客足に影響しますが、インバウンド旅行者だと来期に影響しそうだなぁ。
暖冬が続きますね。雪を売りにしている地域で、暖冬の一番つらいのは、暖かいことではなく「雨が降ること」なんです。これにつきます。

・雨が降ると、雪が溶けてぐちょぐちょになる
・雨が降ると、人が外を歩かない

雪が売りの観光地にとって、かなりの打撃がありそうな印象です。
今シーズンの記録的な暖冬雪不足で営業が出来ないスキー場は本当に深刻です。地球規模の温暖化が避けられないのならば、冬の雪に頼らなくても運営が出来るようなオールシーズン型のマウンテンリゾートを目指すべきだと思います。
今年もそうですが、雪不足の時には事業運営企業の経営がかなりしんどくなると聞きます。多角化の一つとして手掛けられる企業も多いですが、今後を考えるとスキー用途以外として通年で企画考えないとより厳しさを感じるところです。
車の凍結事故なんかも少ないですから、板金屋さんなんかも大変なようです。
明日、新潟にスキーに行きますが、標高が2000mを超えるところでも、例年では2-3m積もっている雪が今年は30-70cm程度です。
そもそも、雨雲が多くないのと気温が高めなので普通だと雪が降るはずが雨が降ってしまっているようです。

スキー場に向かう道には雪がなく、スキー場によっては、かろうじて、雪がある状況です。
スキーツアーも雪が無いため催行中止になっていたり、そもそも販売停止していたりします。

スキー場の関連の方々は稼ぎ時にも関わらず、期待していた収入が得られず、今年1年苦境となることを不憫に思います。

ですが、温暖化の影響は既に進行しています。
かつての米どころは雪解け水を使って稲が育つため、美味しいお米ができています。
また、日本海側の沿岸漁業でも同様に雪解け水によって植物性プランクトンが増え、美味しい魚が獲れます。
これらを失う時期が近づいているのかもしれません。
寒いときは寒く、暑いときは暑く。景気にはこれが一番!暖冬や冷夏になると、さまざまな業界に影響が及んでしまう
インバウンドが多いスキー場では、旅館とかは、キャンセルも少なく、焦りは感じません。
日本人がメインなスキー場の宿は、死活問題ですよね…
世界的な暖冬、そして、中国の新型肺炎。この冬は、小売やアパレルメーカーに打撃を与えてますねー
2月も暖冬との観測。スキー場はかなり苦しそう >調査対象とした385カ所のスキー場のうち一部でも滑走可能なのは24日現在、73.8%にとどまり、約4分の1が営業できていない。
今朝の地元紙の一面トップは、除雪業者が出動が少なくて悲鳴 みたいな内容でした。除雪費は税金から賄われるのが大半なので自治体の財政的には助かるはずです。その一方で春先以降の農作物への影響が心配です。
株式会社ウェザーニューズ(英語: WEATHERNEWS INC.)は、日本の気象情報会社。 ウィキペディア
時価総額
666 億円

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