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予約した本が届くのを待っています。
「言葉の力」はおそろしく強い。
NewsPicksのコメントでも必要な「言語化力」。
数日後、コメントの質に変化があれば、この本の影響かもしれません。

「言葉を「規定」するだけで、ビジネスの状況やアウトプットはガラッと変わってくるんですよ」
「言葉の一つひとつが人生のモーターというか、エンジンになることがある」

三浦さんといえば、学生時代のエピソード、そして卒業文集も、最高です。
https://r25.jp/article/682864660594788107
最近見出しみてピックしようと思う記事がGO三浦さんであることが多い。
GO三浦さんだから読むから始まり、いまやこの定義GO三浦じゃない?の嗅覚にまでなってしまった。
間違いなく今の私に必要な処方箋書いてまっているドクターなんでしょう。
言霊って、やはりあると思うのです。言葉の力。それは他者に焦点が向かいがちですが、自分に対してのそれが最大ではないかと。
同意。
私は、社員が顧客(児童生徒の保護者)から信頼される力をつけるために何ができるか考え抜いて、「言語化」に行き着いた。
日々の授業から、自らの気付きや違和感を掴み取り言葉にすること、その気付き群を編集して、保護者の心を打つ文章に仕上げること、さらに講演の形で人に伝える魅力ある言葉に磨き上げること・・。
入社した社員は「言語化」ばかり聞かされる。
だから、記事にすごく納得した。
全てに共感です。デジタル化が進む現代において、言語化は、全ての人に求められる大事なスキルだと思う。ハイコンテキストな環境下にいると、言語化する必要が無いため、この能力の必要性をあまり感じないで済んでいただけだと思う…。逆に、言語化されないため、相手を理解するために、"行間を読む力"が身に着いたと思う。製造業の現場においては、"感じ取る"、"察する"ようなことが今でも求められている実態がある…。多様性を受け容れ、違いを活かすことを求められる環境下において、言語化する力は絶大に必要になる。相手の行間読み取り能力に頼るコミュニケーションは、対峙する相手の理解力の習熟度合に依存するため、生産性向上、新たな取組みを試みる際にも、大きな弊害となる。"これ分かるよね?"と言われて、"分からない…"と言えない場面を経験した人は多いと思う。一番分かっていないのは、それを問う"本人"だと気づいていない…。言語化を習慣化して、自身の頭の中にある"ふわぁ"としたものを言語化することでより良いコミュニケーションを互いに取れる状態に変えていくべきだと思う。
だからこそ、すべての人に、自分なりの「思想」が必要な時代と言えます。

この部分。結局は何をしたいのか。何を伝えたいのか。この思想に集約される気がしています。その部分がないとブレていくし、瞬間で終って継続することがない。
どんなに知識や理論を詰め込んでも、社会や人との関係で実践するためには「言葉」が欠かせません。役人言葉や本の言葉、他人の言葉をそのまま発しても、その言葉は無機質なので誰にも響きません。
三浦さんの言葉を借りれば、自分の言葉になるまで思考を整理して、それを自分の言葉で表現するから、良い方向に他者との関係を構築して、世界を良くする力になるのだと思います。

何をするにしても、自分の言葉になるまでしっかりと考えて表現することが重要ですね。
テキストは古いとかアートの時代だとか言われる中で、ことばの力が注目されるのは嬉しいです。自分の思考を深め、他人に思考をインストールし伝播するとき、当たり前ですがやっぱり言葉が大切ですね。

コンサルティングの仕事でも、クライアントと共有できるキーワードのようなものが作れると強いです。ちょっとのニュアンスで伝わるイメージが変わるので、これがまた難しい。。
わたし自身、言語化に生かされてるところがある。言語化することで思想は伝達可能なものになり、その言語からのフィードバックで未来の自分が構成される。コーチングで望ましい自分像を言語化するだけでも、そちらに引っ張られるエネルギーが生じる。
"日本のクリエイターの価値を向上させる」という言語化されたビジョンがある限り、受けるか受けないかの判断基準はすごくシンプル"
コーポレートビジョンの偉大な力。優れた言葉はメンバーが同じ方向を向いてくれます
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。