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2019年Q2に北米の有料会員数が純減になった時には競争激化に対する懸念が出ましたが、終わったQ4をみるとその北米含め、世界4地域全てで純増になり、北米・EMEAの客単価も順調に伸びています。また、マーケティングコスト効率も着実に改善しており、営業利益率の改善が新年度も含めて続くとの見通しも示されています。
 まだまだ収入に比べてコンテンツ投資が重たいため、売上増→コンテンツ強化の好循環を続けないと懸念につながる構図で、加入者の外部予想に対する到達度は目先の株価に影響を与えます。しかし、売上高の伸びをみる限り”まだまだやるな”というのが第一印象でした。
 さてDISやAMZN(あるいはYouTube)はどうなっているでしょうか。
これもプロ資本市場関係者向けメディアBloombergゆえのタイトル。次四半期の、会社予想が、市場予想を下回ったという話。その他一般人向けに正しいタイトルは「4Q決算は契約者数、収益ともに市場予測を上回る」。
市場期待値は別にして、椎名さんもコメントされているが、北米の単価増が興味深い。Disney +の参入含めて競争は激しくなっているはずだが、過去1年間で単価を上げてきている。値上げも2019年年始にした(下記)が、最安プランは8ドル→9ドルの増加。
一方で開示資料でのARPU増加はYoY+17%。スマホで見ること含めて複数デバイスプランへのアップセルも進んでいるということ。
顧客を取る地域と、アップセルを進める地域、戦略が明確。そして顧客を取る地域でもARPUは10ドル前後。Facebookは北米が他地域の数倍で高いが、Netflixは地域差がないのも興味深い。
https://newspicks.com/news/3604495
蛯原さんの指摘が大切。時間外取引でも2%以上あげているなど、投資家たちも今回の決算を好感。800万人以上のサブスクリプション増の内、米国は40万人ほど。アマゾン、ディズニーより多国籍に進出している事で、どこまで海外での差を広げられるかが当面のカギ #米株 #ネットフリックス
「1-3月期に契約者数が700万人の純増となるとの見通しを示した。市場予想は782万人の純増だった。発表を受け、同社の株価は時間外取引で一時下落。」って、そもそも「市場予想」はどうはじいているのだろう?
経済統計のようにベースとなるデータは大してないはず。700万人と782万人の差は、明らかに誤差の範囲と言えるのではないか?
競合が多数出てきて、完全なレッドオーシャン状態なのでしょう。

日本でも、知らないうちにたくさんの動画配信が出てきました。
「1ヶ月無料体験」で様々なサービスを利用していくと、無料で楽しめるし様々な気づきがあります。

最近、Amazonプライムがやたらと強力になったような気がするのですが、みなさんいかがですか?
世界的には伸びているものの、米国国内での伸びが市場の期待を下回る結果となった。株価は発表後、一時3%程マイナスになった。
https://s22.q4cdn.com/959853165/files/doc_financials/2019/q4/FINAL-Q4-19-Shareholder-Letter.pdf
蛯原さんのコメント通りものすごくミスリーディングなタイトル。実績ですらない将来の見通しのギャップで業績悪化の印象操作をしたいのか。

しかも市場予想は782万人に対してネットフリックスのみとおしは700万人。そんなに大きな差とも思えないし、他の動画系プラットフォームの動向と比較するとかしないとなんとも判断できない。

関係ないですがジブリのネットフリックス配信によって日本アニメがますます世界で見直されることになるでしょう。南米ではジブリの知名度まだまだ低いですが、単純に露出がなかっただけ。

アニメ業界、漫画業界はますます賑わうことを期待したいです。
市場がそろそろ飽和に近いのでしょうか。ネットフリックス、アマゾン、Huluのトップ3を合計すると、重複はありますが、昨年の米国内利用者は総人口と並ぶようです。これに新規参入も。
会員の伸び方は、市場予想を下回っていても凄いの一言

"1-3月期に契約者数が700万人の純増となるとの見通しを示した。"

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
19.9 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
148 兆円

業績