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今後、あらゆる産業でデジタル化が進む中で既存の産業内での完全競争性が弱くなり、個別企業の戦略次第でどんでん返しが起きやすい時代になっていくのは間違いない。それにそもそも前提条件が改めて儲かる構造にある産業とそうではない産業が塗り変わる可能性あるしね。ますます面白い時代になっていきます。

『この図表は重要な示唆を与えてくれる。それは「この世には儲かる産業と、儲からない産業がある」という厳然たる事実だ。』
収益性の高さと市場の大きさと両方を懸案しないといけないですが、業界を選べるのは新規事業や起業するときくらいなので、本当に慎重と選ばないといけない。

もう一つは地域による差が合ったり、業界自体のSカーブによっても変わってくる。

更にその業界の平均だけではなく、その中でトップ25%プレイヤーとボトム25%プレイヤーの幅を見るのも重要で、どんなにうまくいってもその幅の中に収まってしまう。

私もベンチャー投資を始めるときにブラジルのベンチャーキャピタルのリターンをUSのベンチャーキャピタルと比較したり、USのトップ25%、ボトム25%のパフォーマンスを見て分析したのを思い出しました。(で、投資し始めたので十分魅力的だったわけですが)

こんなの当たり前、と思う方も多いかもしれないが、あくまで「いわれてみれば当たり前」で、これから起業する人は良く考えるべき要素だと思います。
こういう具体例な解説を読むと、いかに人間の判断が「バイアス」に影響をされているかがよく分かります。伸びる業界とか斜陽産業とかよく言いますが、それは需要だけで言っていることがほとんど。産業構造とセットで考えるとまた違う考察になりそうです。

以下引用
”産業の収益性は、需要の伸びだけでは説明できないのだ。むしろ大事なのは、「その産業がそもそも儲かる構造になっているかどうか」なのである。”
独占か、複占か、寡占しか基本は儲かりません。
ブルーオーシャンを見つけていち早く市場を抑える事です。