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とても良い記事です。1文、1文、ほとんど全ての内容に賛同します。

「20代の頃の自分に読みかせたかった」とコメントされている方がいらっしゃいますが、私も同感です。本当にそう思います。

ただ、私自身も転職をしたり起業をしたり、キャリア相談を受けたり、推薦状を書いたり、採用担当をしていて学んだことも多いです。失敗から学んだこともたくさんあります。

若い頃に、実感を伴って理解できれば良いのですが、なかなかそう上手くもいかないのが人生ですよね...。
カッコいいキャリア形成なんてない。

現実的かつ本質的なことの積み上げです。評判は地道さの結果。

不本意なことに関して環境を批判しても、自分の評価は上がりません。客観的な評価を素直に受け入れる姿勢が大事です。
拙文ですが、キャリア選択の参考になると幸いです。
語学も、楽器も、他の習い事も、全て練習の積み重ねでしか上達しません。

仕事も、それと何ら変わりないと思います。

その職場で何か成果が出せないからと、他に行っても成果はでないでしょう。

ショートカットなどないのがスキル獲得であり、キャリア形成だと思います。

そうではないように見える人たちも、裏話をきけば、そうであることがわかります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Jackさんが仰っていることは、自分のこれまでもキャリアを振り返ってみても、本当にその通りだと思います。

社会人経験を数年経ると、隣の芝が青く見えて仕方がなくなる。でも、転職したからといって、自分の思い描いた通りのキャリア形成をできるわけでもないのもまた現実。結果、ジョブホッパー状態になる人をたくさん見てきました。
もがく若手に読ませてあげたい記事!
盟友、Jack Nakamuraさん@タイの記事。

若いビジネスパーソンがキャリアを考えるためのベースになると思います。必読。
ほんとこれですね。

『信頼残高は一生かけて溜めていくもので、口座は一つしか作れない。』

バレてないと思ってる人も、不義理をした人のことは今の世界だとバレてしまうのが当たり前な気がします。
これは、これは、これは本当に必読てす。

特に共感する共感ポイントを引用
>凄くざっくりいうと、20代中盤くらいまでの方だと「(よほどブラックな環境でない限り)今の会社でもう少し頑張れ!」となることが多い。

>今の自分に対する今の環境での評価というのはだいたい正しいと思った方が良い。今の上司や同僚から思われていること、フィードバックをもらっていることがあるとしたら、それがあなたへの評価だ。そこにちゃんと向き合わないと、自分を過大評価してしまったり、強み弱みを正しく分析出来ずに、正しいキャリア選択ができないリスクがある。<
「どこかにもっと自分が評価される環境があるはず」

という部分について。
これは、この記事を書いた人と意見が異なり、あるんじゃないかと思う方です。

これは、自分のスキルと役割がマッチする環境なのか、パフォーマンスが上がる環境なのかによって、仕事の成果が変わってくるから。要はやる気なんですけど。

今の私自身も、同じ会社の中でも評価がよかったり悪かったりみたいなこともあったのですが、それは、行ったプロジェクトなり、役割なり、周りの人なりの違いで、うまくやれたかどうかが異なった感じです。

一度、できない扱いされても、実はそれほどできない人ではない。環境が変わったり、役割が変わればパフォーマンスも変わったりすることは、誰しも思い当たる節があるのではないかと思う。

ただし、できなかった履歴というのは、人づてに残ってしまうのは確か。現時点でもリファーラルというものもあり、すべてリセットできるのはホントに遠くの別の世界に行かないと難しいかもしれない(私は民間から大学に来たのでリセットされたところもあるかもしれない)。しかし、できなかった扱いされた期間でも、頑張っていた姿勢というのは見てもらえるし(良くも悪くも日本なので)、人の好さみたいなものも出していれば、ポジティブな印象として残るかと思う。

というこのコメントも幻想かもしれないし、このnoteも幻想かもしれないけどね。
おっしゃる通りと感じます。

しかし、自分が評価する側・採用する側にならないと、このことに気づけない、というか、腹落ちできないんですよね…

いずれにしても、採用、配置、評価、処遇、育成、という会社における人事のことを深く知る、経営との文脈で読み解くことが会社勤めのビジネスパーソンには必要だと思います。

#キャリア