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「ペットボトルはダサい」タピオカも紙ストローに。エシカル消費が「当たり前」な世代

Business Insider Japan
環境に優しい商品を選ぶ、エシカル(倫理的)消費が2020年はますます盛り上がりそうだ。 企業がプラスチック製ストローの廃止を決めたり、お菓子の包装を環境負荷の少ない素材に変更したりと、2019年は次々にエシカル消費が打ち出された1年だった。エシカル消費の流れは脱プラスチックにとどまらず、大量の食品ロ...
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「ペットボトルはダサい」 。
この概念は、近いうちにもっと浸透すると思っています。

1年くらい前のアメリカンドラマの、ホームパーティーのシーンで、「まだプラスチック製ストローなんて使ってるの?」というセリフが。その意識高い系のセリフで笑いが起こるシーンだったのですが、笑い事ではなくこのような世の中に移行するのだろうな、と感じました。

「飛び恥」という言葉も最近ありましたね。

ただ、ペットボトル一個をリサイクルするエネルギーは、アルミ缶をリサイクルするエネルギーよりも低いことや、ペットボトルの我が国の回収リサイクル率は高く、むしろ日本では不要な容器包装の方が課題であることなども認識した上で、ペットボトル排除だけに拘らない正しい行動を促すための情報が必要です。

なお、世界的に見ればペットボトルの海洋への流出量はレジ袋よりも多いと言われておりますし、ペットボトル利用をマイボトル利用に転換することは、脱プラスチックに向けた意識転換のきっかけとなることを含め、意味があると思います。
うお、マジですか。
タピオカは紙ストローは無理かなと思ってたけど、可能なんですね。

個人的にはタピオカブームは、アンチプラスチックの流れでブームを終えるかもしれないと思ってましたが、紙ストローの進化すごいですね。
アメリカとかカナダのカフェとか紙ストローが当然のように増えてたのでビックリしたんですが、日本にもその流れが来つつあるようですね。

海外から戻って冷静に日本の商品を見てみると、コンビニ弁当にしてもお菓子の個包装にしても、プラスチックインプラスチックみたいな過剰包装が普通になってしまっているので、ネスレのキットカットのような取り組みがどこまで早く展開されるかは気になるところ。

キットカットの紙化にしてもコストは当然上がってるらしいですからね。生半可な覚悟では真似できない気もしてしまいますが。。。

普通に考えるとオリンピックのタイミングで日本はプラスチック減少への取り組みをしてないと環境団体にアンチキャンペーン展開されるリスクもある気がするのでは、とか、考えすぎですかね。
エシカル、という言葉が逆に"意識高い"感じを生み出してしまい、当たり前にやることがそうでなくなってしまった……のかもしれません。
海外のカンファレンスではペットボトルはほぼありません。でも日本は企業に訪問すると当たり前のようにペットボトルのお水が出てくるのが日本の現実です。
Plug and Play では次のSummit(Demo Day)からペットボトルをなくすことにしました。
紙ストローは滑稽で猛烈にダサいと思いますが。
様々な企業が打ち出しているプラスチック削減。正直なところ、消費者に受け入れられるための方便・マーケティングの側面もあると思いますし、実際にどれだけ効果あるの、という指摘も最もだと思います。

ですが個人的には、やらないよりはやった方がいいと思いますし、こういった動きを機に世論が盛り上がること自体に意味があると思います。こんなものでは微々たる効果しかないのだとしたら、世論が盛り上がってくればさらに抜本的な削減施策につながるかもしれません。

一時的なブームで終わらないよう、消費者が関心を持ち続けることが重要ですね。
我が家では年末、1週間の「Noペットボトルウィーク」を実施してみました。大好きな強炭酸水が飲めなくなること以外、ペットボトル無しの生活に不自由はありませんでした。もちろん家の水筒で温かい紅茶を作るなど、備えも必要ですが、それで済むなら、むしろお茶にもこだわれて御の字です。

こうした取り組みは、無理矢理でもやってみると、多くの気づきが得られるので、おすすめです。
エシカル消費が聞き慣れなかったので意味を調べたら、その商品を購入することで環境や社会問題の解決に貢献出来る商品を購入しそうではないものは購入しない、ことらしいです(wikipediaより)。

エシカル消費原理主義者は非常に生きづらそうで面倒でコスト高になりそうなので、僕はそれなりのエコ意識でいいので、ゴミの分別をして不法投棄しないぐらいにしておきます。それで日本においては十分にエコで、ゴミが海に流れることもないでしょう。
ペットボトルがダサい、紙ストローがクール、その類の話題を身の回りでしたことはないのですが、それらが当たり前の時代が到来するということなんですね。

紙ストローで何度か飲料を飲んだことがありますが唇にくっついて飲みにくいなぁ、という経験がありました。
その辺りが改善されるのであれば飲めればなんでも良い人間にとっては環境保護に繋がるストローで飲みたいなぁ、という願望がありますね。
「本当のエシカル」を明確にする必要があります。

目の前の見える部分だけ対応しても、全体としては悪化しているようなことも多いからです。

「利便性よりサステナビリティ」という思想は大変よいので、それを「本当に実現できる仕組み」を考えて実行すべきです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません