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60年前の名張毒ぶどう酒事件の頃から、本邦の司法手続きは何も変わってないように見えます。
当局が国外逃亡を非難するのは当然ですが、彼らの手続きそのものを見直すべきという声を国民から上げるべきでしょう。
ある意味で当局は粛々と手順に則っているだけであって、手順そのものがおかしいという指摘が当局から上がるはずもないのですから。

ゴーン氏が逃亡したことと本邦の司法制度の是非は切り分けて整理すべきです。ましてやゴーン氏の日頃の品行の良し悪しや、レバノンの司法制度の公正さは全く関係ありません。
ゴーン氏に肩入れをする気はありませんが、コメント欄を見ていると、有罪判決が出たわけでもないのにあたかも犯罪人であるかのような扱いを受けている様子に、なんだか悲しくなりますし、「不公正」という不名誉な評価を奇しくも裏づけているように感じます。

国民の関心も非常に高まっていますし、国外からの批判の声が上がるのであれば、これを絶好の機会と捉え、社会的なアジェンダとして設定すべきだと思います。
不当な因習を改めることは、外圧に屈することでは決してありません。

政府からの見解が何もないという批判の声もありますが、むしろ野党こそが面目躍如を果たす絶好のタイミングだと思います。
それとも「上級国民」に塩を送るような真似はできないということでしょうか。
やっと発表しましたね。
練りに練ったのでしょうか。

日本の司法制度について言及せず、今回の逃亡劇のみについて早く発信するべきだったと思います。

両者を織り交ぜて発信していますが、明らかに問題なのは逃亡劇ですから。

ゴーン被告の有罪はまだ確定していませんし、司法制度の是非については、すぐにどうこうもならないので、変に言い訳する必要もなかったと思います。

こんなことはもっと早く言えたはずです。
発表が遅いです。
ゴーン被告の発表に後塵を拝しています。

混乱を露呈すれば露呈するほどつけ込まれます。
それが国際社会です。
「合理的な疑いを超えて立証できると判断した場合に限り起訴しており」という驕りな。平沼騏一郎が日本に導入した起訴便宜主義の弊害
「公平な」を繰り返していますが、佐川元国税局長官は起訴どころか逮捕すらされませんでした。

関西電力の大問題でも、検察は一行に動いていません。

数え上げればキリがないけど、外野から見ていて到底「公平」とは思えません。
別の記事で、日本政府は沈黙…とありましたが、検察が声明を発表しました。出入国管理法違反なので法務省が声明を発表するのかと思っていました。検察自ら声明を出すなら、もっと早く出すべきでしたよね。

時間が経ってしまったのと、ゴーン氏の声明を聞いてからになってしまったので、反論的な表現になってしまっています。

「検察は公正かつ適正な裁判を実現すべく、法に定められた手続きに基づいて証拠を開示するなどしており、前会長の権利が十分に保障されていたことは明らかだ」

証拠の開示については、弁護団から中々進んでいないという話しがありましたよね?
具体的には、ここでいう前会長の権利が十分に保障されていたかどうかが、国際世論的には焦点になるのでは?と思います。

仮にこれが十分に保障されていないとなれば、一種の亡命のように世界からは見られるかと。
ゴーン氏は日本語の読み書きは出来ないと思うので、特別背任罪を問うていた訳ですから、日本語の資料だけでは十分とは言えないと思います。その辺りについても、きちんと開示してくれれば、世論も変わってくると思います。
森法相もきょうになってコメントを発表。「何らかの不正な手段を用いて不法に出国したものと考えられ、このような事態に至ったことは誠に遺憾」「関係当局などと連携し、我が国の刑事手続きが適正に行われるよう、できる限りの措置を講じていきたい」などとしていると報じられています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200105/amp/k10012235831000.html
遅かったですね。世界が注目しているわけですから、ゴーン被告の声明と同時のタイミングで出すべきでした。「法務省 なぜか沈黙の6日間」とか書かれても仕方ない状況です。ちなみにアメリカのイラン司令官の殺害でも早く政府コメントを出すべきです。
いかにも、日本の大組織っぽく、とにかく対応が遅い!

司法制度なんて国によって異なるのだから、誰が正しいのか素人目には判断し難いが、少なくとも今回の逃亡劇に関しては、「ゴーン被告」の先手をとって、国際世論に訴えかけるべきだった…。

言葉は悪いが、平和ボケした島国日本の純粋培養で、世界の第一線での経験というか感覚を持ち合わせないゆえの「後手に回った」感がプンプン…。これでは、タフな世界の舞台での交渉事で、優位に事を進められない…。

もっと、危機感と一大事のスピード感をあげていかないと…これは、氷山の一角で、日本の多くの組織や個人にもあてはまる…
日本の司法制度はおかしい点も多々あるんだろうが、しかし外国籍持っててビジネスジェットを使える大金持ちだけ逃れるってのはどう考えてもおかしいわな。この二つは分けて議論すべき。
四通の旅券を持ち、しかも外国人だから旅券を常に携帯しなければならないので、ゴーンの手元に一通残してしまったことは理解できる。
問題は、ゴーンのような人はサムライではなく、常に逃亡を考えている。それについては備えなかった。
さらに外国の特殊部隊にいた人が助けに来るとなると、それは防ごうとしても想定外であった。
これでカナダなどの国のようにまったく人権を無視して容疑者にGPS手錠をつけるとなると、それはやりすぎだろう。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.08 兆円

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