新着Pick
129Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新年初ピックは義憤を込めて。
殊にエンタメ化など要らないので、本邦の司法制度の歪みを客観的な比較制度の視点から詳らかにしてほしいと切に願います。
遠巻きに面白がっている場合ではない。私たちや子供たちが生きている市民社会の根幹に関わる問題です。
推定有罪なんて可愛いものではなく、〈事前合意有罪〉です。これほど人間の尊厳を無視した話はないでしょう。
昨夜話題を呼んだ仏ルモンド紙の「独占契約」報道について、ネットフリックスの日本の広報担当者に朝日新聞が取材したところ、「ゴーン氏と作品に関する契約はない」と否定。一方で「昨年12月、東京都内の住居で、ハリウッドの映画プロデューサーと面会していた」というニューヨークタイムズの報道もあり、国境をまたいだ憶測報道が過熱しているようです。
ゴーン氏逃亡をめぐってフランス、レバノン、トルコといった関係国のメディアが細かなディテールを次々と報じ、日本のメディアやワイドショーでもさかんに引用されています。断片ばかりに注目が集まると、ゴーン氏は本来なら日本の法廷で主張すべきところをせず日本の法律や裁判所の命令を犯して海外逃亡し、公開の公判廷での審理を事実上つぶしたという事実がぼやけ、「ゴーンすげえ」という印象だけが形作られていかないかと気になっています。
ますます、ミスター・ビーンで誰かが先手を打つべき。
公開されればかなりの注目は集めそうな一方で、出国については違法であるわけで(どこかで弁護士も認めていた)、そういった人物と契約を結ぶことの是非も論点に出てくるだろう。
ルモンドの報道をNetflixは否定。ただ、ニューヨーク・タイムズもゴーン氏が昨年12月にハリウッドのプロデューサーと面会してたと報じているので、映像化の可能性がないわけじゃないと思われる。ニューヨーク・タイムズは「その場合の悪役は日本の司法システム」と書いていた。
ネットフリックスとゴーン氏が契約をしている、していないということが、今の段階で話題になるほど重要なことなのかが全く理解できないです。
契約してもしなくてもどちらでも構いませんが、仮に映像化するならば、ゴーン氏の海外逃亡に至った日産を発端とした事件の経緯を正しく分かり易く作って欲しいですね。
金商法違反と特別背任罪(会社法違反)は、どちらも見解を争うような罪です。殺人、窃盗などと違って事実には複数の側面がある経済犯罪です。
日産の言い分と同じくらい、ゴーン氏の言い分を聞いて有罪か無罪かを判断しなければならなかったはずです。
ゴーン氏も、世界中を巻き込んでレバノンに逃げ出したのですから、自分の言い分は、映像化などに任せないで、自分で説明をして欲しいものです。
朝日新聞はルモンド紙を引用する形で「ゴーン被告、ネットフリックスと独占契約」と、記事にしていた。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN136QRYN13UHBI01Q.html

それなのに誤報だったことに関するに謝罪・釈明をしないで「朝日新聞がNetflixに取材したところ、否定した」と報道する姿勢には違和感を感じます。
ゴーン被告がネットフリックスと独占契約というフィガロの報道に対して、Netflixは否定しています。

ゴーン被告、ネットフリックスと独占契約 仏紙報道(朝日新聞デジタル)
https://newspicks.com/news/4510787
Netflixがゴーン氏と独占契約を結んだとの仏ルモンド紙報道をNetflixが否定。けど、どっちに転ぶかはまだ分からない。これだけ話題作だとNetflixは絶対に欲しいだろうし。けど、倫理観とビジネスと表現(報道)の自由のバランスは凄く難しくなってきてますね
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
1.33 兆円

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
17.2 兆円

業績