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デフォルトが多いのも異常にハイリスクハイリターンの商品が存在するのも所謂「目利き力」がまだ不足している証拠。
最終的な投資対象が判明していてもその間にいくつもファンドや業者が絡む場合に資金の流用のリスクが出てくる。
ソーシャルレンディングが魅力的なのは個人が、銀行や保険会社を通してではなく直接的にお金を必要としている人に資金提供できる点だろう。個人資金の運用難の環境が続いているので期待したい。
但し、持続的なスケールアップをする為には「目利き力」に基づいたバランスが求められると思う。

鈴木さん、期待してます!
業界内にいる者として。「ミドルリスク・ミドルリターン」と一括りにはできないので、その点は注意を要する。たとえば、弊社、クラウドクレジット は海外案件に特化、主に新興国(東欧や東南アジア、中南米、アフリカ等)の事業者等への貸付を行うファンドを組成しているため、基本的に「ハイリスク・ハイリターン」といえる。「わからないものには投資しない」という原則は遵守していただきたいが、これを前提としたオルタナの選択肢の一つとして、今年はより一層個人投資家の皆様のお役に立てれば幸甚。
ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの一種です。

クラウドファンディングは「寄付型」「融資型」「出資型」などがあり、ソーシャルレンディングは「融資型」のクラウドファンディングです。

以前は、信用金庫からも融資を受けられない会社が、高金利を払うことを条件に資金を集めるのが主流でした。
当然、貸し倒れも多かったと思います。

しかし、本記事のように大手企業がそこそこの金利でソーシャルレンディングをやるようになると、事情は大きく異なってきます。

金融の仲介役である銀行を介さない直接金融の一種です。

預金者→銀行→企業
ではなく、
個々人→企業

になるので、銀行に支払う金利や手数料を個々人に還元できるのです。
双方にとってメリットのあるシステムで、困るのは銀行。

私は、「出資型」のクラウドファンディングならダメ元で小口分散するのは合理的だと思っていました。
(10社に1万円ずつ投資して1社が大成功して100倍のリターンがあれば万々歳ですから)

しかし、「融資型」は(いかな高金利でも)金利が固定されているので、破綻リスクを考えれば利用すべきではないとの考えでした。

本記事のように、大手企業に直接資金を貸し出してそこそこの金利をもらうのであれば、大いに結構だと思います。

企業も、直接金融の一種である「社債」を発行するより、手数料等が省けます。
「インターネットを介して個人の資金を集め、必要とする企業に融資する」のは不特定多数から預金を集め、必要とする企業に貸す銀行の仲介機能とそっくりですね・・・ 他業態がどんどん銀行業務に参入を認められ、預金も貸金も為替も銀行の専売特許じゃなくなって、それでもなお周辺業務への参入はおろか箸の上げ下ろしまで規制される”本来の“日本の銀行は、マイナス金利の重みも加わる中で、どう生き残っていくのかな (・。・;
「ソーシャルレンディング」と英語で呼ぶとなんとなく響きが良いけれど、厳しいお上の規制の外側にあるサービスですから、リスクがあるのは当然です。リスクフリーの国債が10年物までマイナス金利に沈み、S&PやムーディーズがダブルB(倒産リスクのある投機的水準)と評価するソフトバンク債が1.38%で売り出されるなか「平均利回り約3%」を「上場企業への融資中心」で稼ぎ出す“貯金”が果たして「ミドルリスク・ミドルリターン」であり得るものか。運用の内情を知らないので胡散臭いなんてもちろん言わないけれど、ちょっと不思議な気がします (^^;
ソーシャルレンディングと言えば昨年、記事にあるような一部事業者の不適切運営が明るみに出たことを機に規制改革推進会議などで借り手の匿名化による弊害が強く指摘された結果、借り手の情報を公開して募集できるようになりました。

一方、借り手の信用情報などを確認した上で投資するのはもちろん大切と思いますが、ソーシャルレンディング事業者のセミナーなどへ足を運んで話を直接聞くのも安心して投資するための方法と思います。
日々の倒産取材においてここ数年、債権譲渡登記の譲受人としてソーシャルレンディング関連とおぼしき社名を見る機会が増えている気がする。それだけデフォルトが発生しているという証し
このような傾向は良いと思います。

企業としては資金調達の術が増えますし、個人としても投資先が増えます。
日本はローリスク・ローリターンの傾向が強いですが、
このようにミドルリスク・ミドルリターンの市場が開拓されるのはとても良いです。

前提としては、資金を集める企業が情報を開示し、仲立ちとなる事業者も情報を開示し、
個人がそれを理解し自己責任で融資を行うことです。

今年からSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)が昨年の金融商品取引法改正に基づいて解禁されます。
開始時点では、このような個人による企業の債券への投資は対象外のようですが、
債券と融資の違いはありますが、この領域へと拡大するのではないかと思います。
クラファンは急拡大しているだけにトラブル事業者がいて規制強化されるのは辛い
"金融庁は18年7月、国内大手のmaneoマーケット(東京)に対して、勧誘時とは異なる目的に資金を流用したとして、金融商品取引法に基づき改善命令を発動"
これは、とても可能性ありますね。
なんにかおっしゃるように、ソーシャル、という言い方が
違うような気がしますが、
リスク・リターンももっと幅がありそうで今後
周辺サービス(情報の提供、その担保などなど)含めて期待したいと思いました)
一歩踏み込めてなくて幽霊会員だったのですが、ミドルリスクミドルリターンであれば、チャレンジしてみようかと思います。ただ、やっぱり自分の理解を超える事業には投資できないので、そこは線引きしようと思います。