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経験則的に、米ISM製造業景況指数が42.9を下回ればリセッションとされてますので、まだそこまではいってませんが、10-12月期の経済成長率の減速は不可避でしょう。
GMのストが終わったと思ったら、すぐさまボーイングの生産停止と、製造業界には大きなマイナスイベントが相次いでいます。ただ、米国内需要が堅調なほか、世界の製造業PMIも持ち直しつつあるので、米ISM指数もいずれ緩やかに回復すると思います。
一昨年の夏は60前後だった「米ISM製造業景況指数」。次第に下がり続け、ここ1年ほどの間は、結果が予想を下回る状況が続いています。アメリカの製造業が米中貿易摩擦の影響などで弱気になっているのは間違いなさそうですが、予想外の47.2とはいえ、昨秋頃からなんとなく横這い気味で踏みとどまっている感なきにしも非ず。
ISM製造業景況指数は景気の先行指標。製造業の弱さが好調を保つ雇用環境や個人消費に及んだら大変です。米中摩擦緩和に向けて“第一段階の合意”も成ったことですし、回復を期待しつつ他の指標と併せてもう暫く米国経済の成り行きを見詰めたい・・・ (・。・;
予想の中央値自体が50を下回る49だったが、実際には47.2とそれすら幅をもって下回る結果。「予想外に低下」と表題の通りで違和感はない。
ISMが発表した昨年12月の製造業総合景況指数は、市場の予想外に低下。10年半ぶり低水準となっています。