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2日は市場参加者が少ない中、NY主要株価指数がそろって最高値更新。

一方、3日に発表されるISM製造業景気指数(12月)に米中通商合意(第1弾)の前向きな効果が現れなければ反落する可能性が高いでしょう。
昨年後半のディフェンシブ株とテック株が同時に上昇する雰囲気と異なり、ディフェンシブ株が下落しつつも、全体的に上昇する雰囲気で、リスクオンな空気を感じます。
株価にとっての今年最大のリスクは、民主党政権が選挙に勝ってしまうことかと思います。株価の恩恵を受ける層は皮肉にもそれを望んでいるのですが・・・。
ダウ+1.15%、S&P+0.83%、NASDQ+1.33%。
中国の緩和策(預金準備率を0.5%引き下げて12.5%に)発表で上海+1.14%、香港+1.25%と上がった流れからの米株上昇、一日強かったが引けに70ドルほどクイっと上がった。10年債利回りー0.04ptの1.88%と株高・債券高の全部買い。ドル円は108.4円まで円高に。日経平均先物はほぼ横ばい(31日にはー300円ほどだったと思うので、そこからは戻した)。
業種別にみるとものすごく差が出ていて、資本財+1.81%、テック+1.73%、通信サービス+1.32%などの一方、公益ー1.38%、不動産ー1.32%、素材ー1.24%、生活必需品ー0.82%がマイナス。あと金利が下がっている割に金融+0.94%と上昇していて、指数の上昇ほどにシンプルな相場ではないと思う。
個別ではAMD +7.06%、GE +6.90%、Xilinx +3.97%、Northrop Grumman +3.41%、WD +3.39%などが強い。
なお、経済指標としては中国Caixin PMIが51.5(予想51.8)、米国Markit PMI52.4(予想52.5)と両方ともわずかに未達ではあるが概ね予想通り。ただ時系列推移としてはどちらも数か月回復トレンドにあったのが止まったともいえる。
今年はアメリカの大統領選挙の年です。トランプ大統領としては絶対に株価を落とすわけにいきません。幸先のよりスタートになったのではないでしょうか。
これを受けて、日経平均先物も円高のわりには昨年末に比べて堅調な推移となってますね。
2020年初日。米国株は主要3指数揃って上昇、最高値更新。目先早期にピークアウトするか、あるいは小休止を挟みつつじり高継続か。現時点で判断はできず、一先ずは経過を見守るだけ。後付けの理由は投資判断の役には立たないし、役立てようとしてもならない。
年明けのNYダウは前営業日比+330.36ドルの28,868.80ドルで終了し、最高値を更新しました。

ヨーロッパの株式市場も値上がりしました。
【ヨーロッパ株式市場値上がり 世界経済の先行きに安心感】
http://bit.ly/2ubdUrP