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2018年度のVR HMD普及台数は500万台。19年度は1200万台と順調な成長を見せました。

Oculus Questが皆んなの期待通り順調なスタートを切りました。ユーザーからの評価も高くスタンドアロン型6DoFのHMDは間違いなく大ブレークする確信が持てました。ソフトのセールスでもBeat Sabarが150万本を突破、SuperHot VRも100万本近く売るなど良いゲームを出せばお客さんはついてくるのが証明できました。

超ハイエンドHMD、価格が1000ドルもするVALVE INDEXが恐らく30万台以上売れたのも驚きました。ローンチタイトルBoneWorksは3日で20万本を売り、ハイエンドVRも引き続き凄い支持を集めているのが分かりました。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

Oculus Questは引き続き順調に成長を続けると思います。我々にとって大きいのがFacebookが2020年最注力エリアを日本に決めて、本気でマーケティングに取り組んでくれるのは期待大です。加えてキャリアの5GのキラーユースケースとしてVR/ARが激推しされるのも普及に貢献すると思います。2020年は5G×XR×東京オリンピックの年だったなと記憶される年になると思います。欧米ではキラーコンテンツがゲームだけの中、日本はゲームはもちろんVtuberやDMMなど幅広いコンテンツがあるのも普及の後押しになると思います。

ハイエンドVRはValveが3月にHalf-Life: Alyxをローンチ予定。PC版のHalf-Life2は通算1000万本以上を売り上げたバケモノタイトルなので、多くのPCゲームユーザーがこれを機にVRにやってくるのは間違いないです。そのタイミングでCounter-Strike VRの発表もあるのではと踏んでいます。12月にはPS5の発売もあるので、ソニーも大きな打ち出しをしてくると思います。

これらも踏まえて2020年のVR HMDの普及台数は3000万台-3500万台。任天堂Switchの4000万台に迫るところまで来ると思います。ちなみにSwitchの19年度ソフト販売本数は1.2億本。この規模になるとミリオンセールになるゲームも増えて大手にとっても魅力的な市場になり参入は増えて成長の後押しになると思います