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中国で原因不明の肺炎患者相次ぐ 武漢で27人発症、政府が調査

共同通信
中国で原因不明の肺炎患者相次ぐ 【北京共同】中国湖北省武漢市当局は31日、市内の医療機関で27人がウイルス性肺炎を発症したと発表した...
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2003年に流行したSARSは、私も現場で目の当たりにしました。

大学の反応は迅速で、休校通知を出すと同時に、大学の出入りを制限。学内の教員、学生たちはかなりパニック状態にあったと記憶しています。

SARSは春節時期の人口大移動で全国に広まりました。今年の春節は1月25日。今回の肺炎に関しても、注意が必要ですね。
中国当局は、2003年のSARDSの教訓を活かすかが注目される。
僕は当時中国にいましたが、中国政府の対応には不可解なものが多かった。

当時に比べて、情報連携などの技術は格段に進歩した。
中国政府の情報開示姿勢も果たして進歩をしたのか。
国際社会が注目していると思う。
原因は調査中とのことです。引き続きチェックしておきます。
https://promedmail.org

今の時代、こういうことが世界中どこででも起こり得ます。また、どこかで起こったことが世界各地に拡散する可能性があります。それ故に、迅速かつ適切な対応がとれるだけの知見と人材が中央だけでなく各地の自治体に備えとして在るべきだと考えています。住民を脅威から守るのは自治体の義務でしょう。
ところが、私の単なる実感ですが、その備えがされている若しくは意識が向いている自治体は多くないのではないかと。どこか、自分とは関係のない次元の話だと捉えられているような気がしています。
やはり、誰かが死なないと変わらないのでしょうか…。それはあんまりだ、と感じるのは私がまだまだ青いからなのでしょうか。