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プライベートジェットで出国したのでしょう.協力者がいたことは確かですが,可能でしょうか. 1年前に逮捕されたとき,ガルフストリームG650に乗っていました.会社名義?個人所有? 最大航続距離は7,000nm(12,964km).これを使ったとすると,ヨーロッパまでノンストップで飛行可能です.

【追記】私も暇人だ...
29日23時10分,関西空港を1機のBombardier Global Expressが離陸している.目的地はイスタンブール.イスタンブールへは30日5時10分に到着.その後,イスタンブールから6時に離陸するBombardier Challenger 300がある.このボンバルディアは現地時間30日6時半ごろにベイルート国際空港に到着.
まあ日本にいたら確実に有罪にされて下手すると10年くらいの実刑打たれて出てくるの80歳越えちゃうからね。しかし検察も入管も間抜けだったねぇ笑。というわけで動画解説しましたよん。

カルロス・ゴーン、行ってらっしゃい! https://youtu.be/kj4EYP0c-9U
保釈の条件として「出国禁止」となっているのに出国したとしたら、日本の法曹界としては異例のことであり大事件です。

間違っても、担当弁護士が加担することはありません。
公判廷で圧倒的に不利になりますから。

ただ、見方をゴーン被告人の側に変えれば、ある程度納得できる点もあります。
日本では、裁判も始まっていない段階で、「証拠隠滅、逃亡」の危険性がないのに、かなり強引に長期間身柄拘束をされました。

西欧諸国の刑事司法制度では考えられないことでしょう。

私たち日本人だって、訳も分からず身柄拘束されて弁護人も付かず非公開の密室法廷で裁かれる国で捕まったら、日本に逃げ出したいと思うでしょう。

日本の法制度としては許されざることかもしれませんが、あのような強引な長期身柄拘束を反省するきっかけにはなるかもしれません。
自分が弁護人だったら、いや、弁護人でなくても、日本で法曹をしていてこれほど悔しいことはない。
日本の裁判の有罪率、身体拘束への鈍感さ、証拠収集・証拠開示が公正に行われているという担保がないこと、どれをとっても、それでも日本で裁判を受けるべきだと胸を張って主張することは難しい。
そんな日本の現状が悔しい。
私は一弁護士として、眼の前に来た事件で少しでも不公正を是正するために、これからも取り組んでいくしかないが、それでも、こんな現状でありさせ続けたことを強烈に悔しく思う。

ただ、本件、弁護人であれば全力で阻止するだろうし、止められないと事前に知っていれば辞任していただろう。
守秘義務もあるので、「お話することはない」とコメントされた弘中弁護士はさすがだと思うが、弁護人や保釈を許可した裁判所に対する的はずれな批判が沸き起こらないことを心から願う。

保釈条件に反して国外に出たのはゴーン氏であるし、彼をそこまで追い詰めたのは日本の人質司法なのだから。
ゴーン被告は保釈条件として、「国外への渡航は禁止」されていたはずです。
こんなことあるんですね…。
どうやって日本から脱出できたのか…。
賄賂文化の国ならまだしも、日本でこのようなことが起きてしまうと…。
協力者がいたのでしょうか…。

有名敏腕弁護士もついていたはずです。
弁護士の見解も聞きたいところです。

振り返れば、ゴーン被告の保釈について。
罪状隠滅、逃亡などの恐れがない場合は保釈されるべきなのに、なぜいつまでも勾留しているのか、と保釈当時、世界各国のメディアから日本の司法制度について問われていました。
疑わしきは罰せず、と。
ところが、このような事案が起きてしまうと今後は保釈条件を見直すべきだと言われてもおかしくありません。

とにもかくにも、現在何が起きているのか。
なぜ起きてしまったのか。
真実の究明が急がれます。

↓BBCの記事の更新が早いようです。↓
Nissan's ex-head Carlos Ghosn in surprise Lebanon arrival
https://www.bbc.co.uk/news/business-50952335
カルロス・ゴーン被告はレバノンからの声明で「私はこれ以上日本の八百長司法によって囚われることはない。日本の司法は国際法や条約上の義務を尽く無視している。推定無罪は存在せず、差別が蔓延し、基本的人権が無視されている」と主張しています。

レバノンは中東の中でも政治的に非常に複雑な国家で、例えどんなデマでも謀略でも言ったもの勝ちのようなところがあるので、今後ゴーン被告側からの一方的な主張が対外的に拡散する可能性は高く、一歩間違えるとアムネスティあたりが絡んできて、国際問題になりかねない危険性があります。

又出国の経緯からしてレバノン政府関係者が絡んでいる可能性も否定できません。
これはレバノン政府が日本の司法を無視する態度を取ったということではなく、モザイク国家のレバノンは政府もバラバラなので、そういう勢力がいても不思議ではなく、中東の政治ではいかにもありそうなことでもあります。

今回の長期勾留に見られるような司法の判断が正しかったのか間違っていたのか素人の私には分かりませんが、少なくとも日本が人権侵害国のレッテルを張られないためにも、司法当局は国際的説明をくれぐれも怠らないようにして欲しいと思います。

(追記)
先ほどのSkynewsの速報によれば、レバノン治安総局はゴーン容疑者が合法的な入国し、如何なる法的処置も取られないことを確認したとのこと。
事実ならレバノン政府の、少なくとも一部関係者の関与が濃厚ということになりますね。
裁判官が認めれば、後から海外渡航が許可されるケースもあります。誰かが、保証をしているはずです、必ず日本に戻ってくることを。ゴーン氏場合は、担当してくれている弁護士しか、はたまた、レバノン大使か?

普通はニュースにはなりませんが、ゴーン氏ですから、そのうち日本でも背景がわかるでしょう。

追記
これが裁判官の許可なしで、日本を出国していたら法務省のメンツ丸潰れですよね。日本にはこっそり出国出来そうな空港ないと思うけど。
追記2
逮捕された時に乗っていたのは、日産所有のプライベートジェットだったはずです。
→だから、検察と朝日新聞は日産からフライトスケジュールを貰っていたようだと報道されていました。
今回、トルコからレバノンまではプライベートジェットだったようですが誰のだろう?もちろん、チャーターも出来ますが.
Gone.
NHKによると、弁護団「何も知らない」、検察幹部「把握してない」、法務省幹部「確認中」、日産幹部「驚いた」
しかしこうなると、レバノンからもうかつに動けないだろう。日本とレバノンの外交関係がどうなっているのか。大晦日にとんでもない話題提供ですね。普段のワイドショーがないのが残念。
でももし自分が中国に囚われたら法律など気にせずなんとか逃げ出そうとすると思う。ゴーンにとってみると、それほど絶望的な状況だったということか。
<追記>NHKラジオ聞いていたら
・レバノン入国も、ゴーン氏名義ではないパスポート
・弁護団は聞いていなかった
とのこと。
<追記終>

裁判所からの許可が出ていれば問題がない。ただ、そうではなかったとすると、ポイントは
①プライベートジェットとはいえ、なぜ出国できたのか
②今後の裁判がどうなるか

下記はWSJの英語原文。②について「Lebanon’s criminal code prohibits extradition of its citizens, making it unlikely Mr. Ghosn can be forced to return to Japan if he stays in the country.」(レバノンの刑事法は国民の引き渡しを認めていない)という言及がある。
ゴーン氏側の主張として裁判が公正公平でないというのがあるが、レバノンの上記の状況を背景に、もうレバノンからでないことを前提とした移動であるように思う。
https://on.wsj.com/39lqG7n
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
1.55 兆円

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