新着Pick
175Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
家具やホームファッションの製造小売で培った経営資源(調達、生産・品質管理、物流)等をもっとストレートに活かす方向が良いのではと勘繰ってしまいます。
具体的には、家具・ホームファッション商品の海外市場への〈横の展開〉、あるいは家具・ホームファッションと親和性のある領域(家電製品、住設機器、エクステリア、住宅等)への〈縦の展開〉が筋が良いように思います。
凡人の私が考える範疇に収まらない経営哲学があるのかもしれませんが、でもアパレルは本当にレッドオーシャンですよ。
ニトリは、美的センスのいい商品が多いので、女性向けアパレルのデザインも期待できます。

何より、実店舗に来る女性の割合が高いです。

ニトリの店舗内にユニクロの女性ものアパレルがあっても、十分マッチングすると思います。

問題は試着室での試着でしょうかねえ。
ユニクロのようにセルフ試着にしてもかなりのスペースが必要になるし、同じ種類のサイズ違いを置くとなると更にスペースが必要になります。

まずは、試着不要なものからスタートするのが無難でしょう。
ニトリは今年10月7日にレディスアパレルブランド「N+(エヌプラス)」の通販サイトをオープンしています。
【ニトリがファッションECをスタート】
https://netshop.impress.co.jp/node/6891
実店舗もすでに4店舗あるようです。
https://www.nplus.style/

ニトリのアパレル事業参入の話題かなり前から出てますが、さらに本格化するということになるのでしょうか。
【ニトリHD会長:アパレル参入に意欲、チェーン買収も-「自信ある」】
https://newspicks.com/news/2042858/
石田さんが調べてくださいました。確かな記憶ではありませんが、デコホームの延長でアパレルという選択肢は持っていた気がします。ワークマンにも刺激を受けているのかもしれませんね。
有料の記事でちゃんと最後まで読んでませんが、大企業が正直、???と思うような挑戦をしているわけです。

我々のような小回りの効く、失うものがない人たちこそもっと挑戦していきたい。

この挑戦なら、我々だってニトリさんに勝てる!?かもしれないしね。

アパレル業界を盛り上げるのは異業種なのかもしれませんね。
アパレル用に設計したものではないでしょうが、
ニトリは設計などの上流から、物流、販売などの下流まで既にほぼ自社所有しているはずです。そしてそれを支える人材も一生懸命集めているようです。

アパレルがレッドオーシャンなのは事実でしょうし、少子高齢化の中で各社とても苦労しているのも事実でしょう。

ニトリは、この強みを活かせるかどうかが、ポイントですね。さて、どう戦うのでしょうか。
ニトリはメーカー機能から小売までの一貫したサプライチェーンを自社内に包含している。これはユニクロ等SPAと同等のビジネスモデル。なので親和性があるかも知れないと踏んで実験的に開始しているのでしょう。
SPAのトップランナーのZARAは2-3週間で企画から投入までのサイクルを回し切るという驚異のスピード経営だし、ユニクロもそれに追いつき追い越せで、あらゆる情報を一気通貫に繋げてリアルタイムにサプライチェーンに反映する仕組みに取り組んでいる。ココとガチで勝負するのは簡単ではないので、どうPositioningするかが重要ですよね。

ただ、以下のHPにある通り、ニトリの企業理念は
「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」
とあります。住まいの豊かさの核となるのは衣食住ですし、2032年までに3兆円企業を目指しているのであれば、ブレているとは思いませんね。


https://www.nitori.co.jp/about_us/philosophy.html
毎年500人規模でアメリカに視察に行き、モールで商品企画リサーチをしているニトリさんならば、アメリカのSPAブランドアパレルには必然的に興味を持つと思います。

アパレルと家具で決定的に違うのは、欠品による売上機会ロスの重みです。
私、今年の断捨離で家具はほぼリセットしたのですが、前からアメリカの話を聞いていたのでニトリさんで買いました。
そこで知ったのは、中国等の工場から上がって来るタイミングに合わないと、1か月待ちもザラだと言うこと。
アパレルは、これが通用しないので、そのノウハウをいかに早く習得するか?が、ポイントではと思います。
ファストファッションブームが世界的にも陰りを見せてる頃合いにこういう事を臆面もなく始めちゃえるのがニトリの気張らないブランドらしいですね。二番煎じで結構、ってなもんでしょうね。

アパレル参入を特別なものと考えるとややこしい事になりますが、ニトリの戦略として昔からやってる事は「お店で売る商品を増やす」という事です。その例に準えてみれば、アパレルも「お店で売る商品」の一つとして捉えられます。

多分、売れなきゃ売れないで何とかなる算段はできてるんでしょう。アパレル云々って言いますけど、実際は生地や皮革なんかを縫い合わせるという点において家具のファブリックと材料はほぼ共通ですし、何なら余った在庫別の商品に使えばいいくらいに考えてるかも。
ファストファッションでしょうか?
だとすると、この間のJDIじゃないですけど、
服の在庫は半端じゃないですよね。

パジャマとかならありか?
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.30 兆円

業績