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ロシアにおけるSBIの銀行事業はもう10年弱になる(合弁事業YAR Bankを完全子会社化、近年SBI Bankへ商号変更)。
今回の試みは、家族間のつながりが強いロシアの土壌を踏まえた家族口座の共同管理。子供のお小遣い管理やサブ口座間の資金移動もアプリで簡単にできるらしく、ツボにはまればブレイクの匂いも。
日本への逆輸入もありかも。
なぜロシアで口座を取りに行くかというと答えは金利です。

夫婦などのJoint Account自体は海外で昔からの存在していましたがそれにアプリでの情報共有機能やゲーム性の導入などで利便性を高めたのでしょう。相続の際も便利です。
但し、金利の高い新興国などの国でないと事務負荷の観点から個人口座を取りに行くメリットがあまりないので日本で導入するメリットは銀行としてはあまりないと思います(因みに日本では家族口座の様な共有口座は認められていないです)。
そういう意味では金利が6%を上回る水準のロシアなどでは銀行としては面白い試みだと思います。
世界初ではありません。
利便性は高いのでしょうが、日本では法的に不可です。

本人確認が機能しなくなりますし、また、相続税や贈与税逃れの温床になります。

また、このような口座は、かなり前にHSBCが香港で共同名義口座として最初に提供しています。
共同名義の人数の多さという点や家族口座という名称は世界初かもしれないですが、
共同名義口座の延長線上にあるので世界初とは言えないです。
ファイナンシャル・ジェロントロジーを考えても、日本にも必要なサービスだと思います。
報道だけではサービスの詳細が分かりませんが、これがロシアで人気になるとはとても思えません。
ロシアではこのところ個人向けローンの急増が問題となっていますが、この仕組みが「個人向け」ローンを「家族向け」ローンに仕立てて残高嵩増しにつながる仕組みとならないことを祈るばかりです。
赤字が続くSBIバンクの業績には貢献するのでしょうけど。
https://www.banki.ru/banks/ratings/?BANK_ID=80455&IS_SHOW_GROUP=0&IS_SHOW_LIABILITIES=0&date1=2019-12-01&date2=2018-12-01
面白いが、わざわざこれを使わなくても、他のサービスでも十分、いや十二分に同じことができますよね。

米国だと、PayPalとかVenmoとか、facebookのメッセンジャーでも送金できますよね。

もしかして、ポイントは「ロシア」ということでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ロシア!というのが驚きでした。
個人的には、日本にもこういう仕組みがあるといいなと思います。
銀行口座は嫁との共同名義にしてますが、子供の口座も紐つけられたら便利やね。
株式会社テレビ東京ホールディングス(テレビとうきょうホールディングス、TV TOKYO Holdings Corporation)は、2010年10月1日に設立された認定放送持株会社。 ウィキペディア
時価総額
649 億円

業績

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
3,664 億円

業績