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「一人で」「Beの時間」が、「休日の美術鑑賞モード」かな。
直観を積極的に育む行動として、名画をボーッと。
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「婦人のひと休み」というテーマで五周年を迎えた女性メディアもあります。
https://mi-mollet.com/articles/-/21668

女性も男性も休まないと前に進めません。
「めちゃめちゃ引きながら、めちゃめちゃ寄る」という往復が早い人と話すと「頭がいい」という印象を受けます。
そして、ディテールとビッグピクチャーを往復できる人と話すことは面白い。
ひと休みでモードを切り替えて、意識的に往復を促すか。
それでも難しければ、「一人で集中する時間」も予約することでしょうね。
敬愛する石川さんに、私の言葉を引用して頂くなんて!
有難うございます!!



そうなんですよ。働く時間が限られる中で、どうしても「みんな」で「Do」することの優先順位が高くなっている。熟考している時間は、他人には見えにくいから疎かにされやすいんです。これはJINSの井上一鷹さんの言葉ですが、「会議の時間は予約しても、一人で集中する時間は予約しない」からです。
四象限の上の真ん中に1人でバー飲みっていうのがあって個人的にはそこが1番行ったり来たりできるなー。サウナーとかもそうですよね。
「熟考している時間は、他人には見えにくいから疎かにされやすい」このタイプは大変ですよね。私は頭がどっかいってるの外からわかりやすいので、そのモードに入ると自然に話してた部下もどっかいきますw
「会議の時間は予約しても、一人で集中する時間は予約しない」これは、みんなが見れるスケジュールとかに入れた方がいいですよ絶対。「資料かんがえる」とか入れてますw
良いアイデアは、3つの思考モードを組み合わせた時に生まれる

①直観=アイデアを出す
②大局観=アイデアを絞る
③論理=アイデアを決める

さらに
この思考モードに
・1人で考える
・他人と考える
の状況を掛け合わせる

3思考モード×2状況=6パターンをコントロールできると良いアイデアにつながる
脳の活動を日常生活に当てはめたマトリクスは目から鱗。論理と直感と大局観、どれも大切だと感じていましたがそれぞれが別物のように考えていたのでその繋がりが理解できました。

論理をオフにして直感が働く交流の時間、直感と論理を行き来する大局的な時間。追われ仕事にジャマされがちなこれらの時間を予め確保することが充実した働き方のポイントになりそうです。
議論の後のトイレでひらめく理由がわかりました。
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