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リアル店舗での買い物がフェイスブック広告に反映される…その仕組みと止める方法

Business Insider Japan
・フェイスブックは、オンラインショップや実店舗におけるユーザーの購入情報を収集している。その情報に基づいた広告を、ユーザーに配信するためだ。 ・フェイスブックは、ユーザーデータをさまざまな方法で活用しており、ターゲティング広告を配信するためのツールを広告主に提供する手法もその1つだ。 ・フェイスブッ...
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広告表示は止められますが、データはFBに渡りますよ。それが嫌ならユーザー登録辞めないとダメです。しかしこれ、もう何年も何年も前からあるサービスですし、考え方としては、一般的なメール配信による広告のプラットフォームがFBになっているというだけのものです。もちろん凄いことではありますが結構出稿には地味な作業があって…
ああ、言いたかったのは、つまり、個人データの扱いの可否はリアルの買い物したところの方にあります。FBが止めるってのは広告の「表示」をするかどうかだけがFBの話で、データの削除してくれるって話じゃないんですよってことでした。
ただのカスタムオーディエンス機能の紹介ですが、デジタルマーケティング運用を知らない方向けには新鮮な話なのでしょうか。本来は小売店舗と連携して、自動化したいところですが、実際には手運用でオーディエンスリストをfacebookとシンクさせる必要があります。
昔からあったPOSレジもポイントカードもしかり、今流行りのQR決済でもやってることなので、利用者になる以上は目をつむるところかなぁとは思いますね。。

Facebookで使われる広告ターゲット作成としては主に3つ
①リターゲティング
一度サイトに訪問したことを追跡してFB内でも広告を出す仕組み
②類似オーディエンス
記事にもある「カスタムオーディエンス」の進化系で、マッチングしたユーザーに類似するターゲティングに配信する仕組み
③ブロード(新規)
全く接点のないユーザーに、Facebookが提供する指標(興味範囲やプロフィール)から選択したターゲットに配信する仕組み

言わずもがな他の広告と明らかに違うのは②。普通はFacebookほどのプロフィール情報と活動情報はとれず、まして狙いたい個人Aと似ている個人Bを識別してターゲティングに自動で入れてくれるという広告主側からすると画期的な手法なので、データのとり方が話題になっても広告主側は黙視しちゃうかも。
今となっては驚くほどのこともない「カスタムオーディエンス」と呼ばれるサービスのこと。
詳細なアルゴリズムはともかく、こういうものがあると言うこと自体は秘密でもなんでもない。
Facebook自体も公開していてマーケティングも行っている。


https://www.facebook.com/business/help/744354708981227?id=2469097953376494
「買い物したこと」「それによる広告表示」…確かに個人データですが…それに限れば、特に問題ないし、時にはありがたいこともあるのでは?

読みもしないダイレクトメールよりは、マシかも?とも思います。

amazonやfacebook、Google…最近、「データの搾取」的なことで叩かれていますが、本当にそうなのでしょうか?

それを阻止したくて、全部やめた人は少ないと思います。

最近、感じるのは「自分にとって、好都合なデータは喜んで提供してもよい」ということ。

それで対価を得るか否かということは、その人の情報の価値に依存します。

ということで、こういった「とにかくやめましょう」的な記事には、あまり共感できません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
GAFAの課題はオンライン行動データだけでは不十分ということです。特に日本はまだまだリアル流通の比率が諸外国に比べて高いです。当然EC比率が高い中国やアメリカでもオフラインの購買は必ずあります。

どのようにオフラインの購買データを貯めるかが各社の戦略の一つですが、AmazonGoの様に店ごとデータ化することもあればFacebookのこのようなやり方もある。

2020はオフライン購買データを持っている企業がプチブレークじす。間違いなく。
そういう事だったんですね。

今後、よりローカルな店舗など(街の駄菓子屋さんとか)でのオフライン情報さえも取得できるようになったらすごいなぁ、と思いました。
実店舗の購買データをサードパーティ(Facebook)に渡すのはoptin の規制が始まると思いますがどうなんでしょうか。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
116 兆円

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