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死後にスマホデータを消去 三井住友信託銀が新商品

共同通信
死後にスマホデータを消去 三井住友信託銀行は17日、死後の事務手続きを請け負う新商品「おひとりさま信託」を東京都内の一部店舗で...
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これは素晴らしいと思います。でもターゲットはおひとり様以外でもいいと思いますよ。

私は弟を亡くしています。35歳の若さでした。
突然死だったので、死後のことなど準備しているわけもなく、色々な意味で亡くなった後大変でした。

弟を亡くした母。彼女の気持ちにも寄り添えるものはありますが、あまりに辛くて、弟の足跡をたどるかのように、彼の残したPCの中身や電話のメッセージを辿りまくっていたことには嫌悪感を覚えました。

人は、だれしも「秘密」があって、暴かれたくないものを背負っているもの。表に見せていない顔、知られたくない何かは、お墓に一緒に持たせてあげた方がいい。しかし後から何かを知りえてしまった人の中では、それが出来ない人もいる。

それを自分が気づいて、死んだ後に足跡を残さないような、そんな準備を早めにしておくことも、人生100年時代には必要なことなのでは? 「死ぬことを考えるなんて、縁起が悪い」なんて言わないほうがいいと、弟のことがあるので余計思います。
私、父が亡くなった後、私が死ぬ時は法定相続人がいないので、長く取引がある三井住友信託銀行にも相談をしました。
その時、まだ早いですから、追い追い考えていかれたら良いでしょう…と言いながらも、結構親切に色々と教えていただきました。

この記事には↓のように書いてありますが、実際には、親しい人ほど任せられないというのが本音ではないでしょうか?

頼れる親族や友人がいない独り暮らしの高齢者を主な対象

亡くなった父は、最初の入院の前日に、私に残したい写真データ以外は、全部削除していました。親子だからこそ見られたくないものもあっただろうなぁと想像しています。

ですから、潜在ニーズは高いと思います。
中国の場合、お金などはほとんどスマホにあり。
消去してはアリペイとかウェイチャットペイはおお喜ぶ。
独り身に限ったサービスではなく、若年層から高齢者まで全員を対象にできるサービスですね。自分が残したいものをデジタルに残せるサービスがあればもっといい。非対面で。オンラインで。
三井住友信託銀行は情報銀行の認定第一号。先日も竹芝のCiP特区で計画する情報銀行について意見交換したところです。この商品、魅力的だなぁ。全然おひとりさまじゃないんだけど、だからこそ整理すべきことがあるので、使いたいです。
金融機関が、一人暮らし高齢者の「没後」に関するサービスを提供し始めるというのは、いいニュースですね。自治体だけが福祉サービスの担い手ではないということがわかります。
もう一捻りして、本人と家族の幸せにつながるサービスに昇華できたら、すばらしいものになると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
遺品整理にスマホのデータ消去も依頼しておけるのですね。
一人暮らしの高齢者も多くいらっしゃいますし、ニーズありそうです。
これは後見人制度でカバーされるでしょうか。家族に見られたくない物も多々あると思いますので、おひとりさまに限らずニーズは高いと思います。
「おひとりさま」に限らないニーズがあるはずです。むしろ、「おひとりさま」の方が自分のニーズに気付きにくい気がします。良い商品だと思いますが、マーケティング的な観点ではやや疑問符です。
三井住友信託銀行株式会社(みついすみともしんたくぎんこう、英:Sumitomo Mitsui Trust Bank, Limited)は、三井住友トラスト・ホールディングス傘下の完全子会社で、信託銀行である。2012年4月1日に発足した。信託業務で邦銀第1位、銀行業務で邦銀第4位の規模である。 ウィキペディア

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