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一時期睡眠に関する本を読み漁った事があります。人生のうちパフォーマンスや幸福度に繋がる重要なファクターと言っても良いと思います。
スタンフォード大学をはじめとする研究機関によりこの分野はある程度ベストプラクティスが出ている(新説が出ることもありますが)ので、その辺りを押さえておいて自然に自分の習慣に組み込む事が大事です。

以前の自分でまとめたメモ:

* 光:暖色系 > メラトニン生成のため
* 音:波の音/ホワイトノイズ
* 温度:18℃
* 寝室:寝るだけの場所にする
* 昼寝:2回以内 (20分以内)
* 筋トレ:75分/週
* ヨガ/瞑想 > 自律神経が整う
* 風呂:ぬるめ30分, 寝る前の90分 > 深部体温を下げるため
* 心配事がある場合:紙に書き出す
* 寝る前直前食べていいもの:200kcal以下の炭水化物->眠りがよくなる
* 香り:エッセンシャルオイルのラベンダー (ミントはNG)
* 考え事:自分の人生で楽しいこと、叶えたいことを考えると3倍早くねれる( ref. カルフォルニア大学)
私は、最近ようやく7時間半寝られる用に戻り、体調も記憶力も気力もすこぶる快調になってきました。
起きる時間は、皆さん達より遅いですが、それでも同じ時間にするようにしました。確かに、それが良かったと思います。
6時間睡眠が続くと、頭がボーとしてくるので、私は7時間半睡眠を目標に規則正しい生活を続けたいと思います。
→これは、8時間以上は寝ないという自己に対する戒めでもあります。
まずは「計測すること」が大事です。fitbitで計測してみると、自分の「感覚」とは随分と違うことに驚きます。

正しいデータに基づいて分析、対応しないと、最悪間違った対応になってしまうので、注意が必要だと思います。
個人的には最近自律神経を整えたいと色々試み中なので、興味深く拝読しました。毎日同じ時間に寝て起きるというのはなかなか難しいですが、ちゃんと朝日を浴びるなどできるところは実践したいと思います。
睡眠の質に関心ある方へ、記事にはない点として夕方以降、特に会社帰りの電車の中で寝ると睡眠圧が低下するので気をつけてみるとよいです。