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18歳で親に捨てられ、19歳で銀行強盗、出所し家庭をもうけるもアルコール依存症に・・・・。
転機はアルコール更生施設での覚醒。ロースクールに通い、40歳で弁護士。
稀有なケースかもしれないが、人生、負の局面で何を見出せるかが運命を変える例。人生全てがメッセージに満ちている。
日本でも、昔の司法試験であれば「逆転」は可能でした。

前科が付くと司法研修所の入所を拒絶されることもあったようですが、未成年者の時の前歴だけだとおそらく問題ないでしょう。

後は、試験に実力で合格すれば道が開けました。
司法修習は(本当に少額ですが)給与も出ましたし、こっそり予備校の答案添削でアルバイトをしていれば食っていくことはできました。

今や、アホらしい法科大学院で奨学金を借りて、その後の司法修習の給料も少額なので借金をする。

挙げ句の果てに弁護士になったら、月々5万円の弁護士会費を払えなくなって自主退会を余儀なくされる。

これじゃあ、司法試験受験生が減少するはずですよ。

医者と同じように、親がお金持ちじゃないと弁護士になれない時代なのかもしれません(涙)
小説や映画のようだが、実話というのが素晴らしい!勇気をもらえます
奇跡のようなことだけれども、やはり、若いうちの過ちは悔い改めることで、逆転の成功に繋がることは否定してはいけないという教訓ですね。

その一方で、未成年者だからと死刑にはならないという確信犯で殺人を犯す人もいます。

裁判がいかに難しいかということですね。
強盗や要人誘拐活動を繰り返した人が南米某国の大統領になった例があります。