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「ハコベル カーゴ」と「ハコベル コネクト」という2つのプロダクトになったんですね。

「ハコベル カーゴ」は、CBCLOUDのPickGoの躍進をかなり意識してますね。
軽トラックとその他のトラックの運送では、法令の違いから、事業体制がかなり違います。1人親方と企業とは、違いますから、営業の仕方も違いますし、想定される利用シーンも違います。カスタマージャーニーが違います。

ラクスルのハコベルとCBCLOUDのPickGoは、市場の棲み分けをしてましたが、今はガチンコ。ハコベルは、ヤマト運輸が出資し、PickGoは、佐川急便とソフトバンクが出資。

これからの展開が楽しみです!
昨年、軽貨物運送として、ハコベル、PickGo、Amazonフレックスを自ら始めてみて、ハコベルに期待したいのは次の通り。

① 地方の案件があまり出てこない。もっと地方にも告知を広げてほしい。
② 締めから支払いが遅すぎる。軽貨物運送の個人事業主を抱え込むには、短い支払いサイトが重要。
③ 納品したあとの電子署名などの仕組みがほしい。納品伝票もなく、受領印ももらわないケースがあるのは、今後、システムの信頼性が揺らぐ。
④ オファーがあって受注するのはスピードだけで良いのか。判断基準やサービスの信頼性を高めるにも、ドライバーと荷主の相互レイティングはあったほうが良いのではないか。
ボタン一つで欲しいものが届く便利な世の中になり、物流業界のニーズが益々高まりそうな中、現場の問題と空いている穴を上手く結びつけた仕組みだと思います。

私も輸送者として登録し、空いた時間で荷物を運ぶ手伝いをしてみたいですね。ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなりますし。
社会課題を発見し解決して行く仕組みづくり。暗黒大陸だから途方もない壁が立ちはだかっていると思います。この社会課題の視点が素晴らしいです。
仕組みを変えれば世界はもっと良くなる、
素敵な言葉。

伝統は重んじつつも、仕組みはより便利に変えていきたいですね。
Go!
最近物流のことばかり考えている。