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こういう人もいるし、そうじゃない人もいます。
何かトリガー(引き金)になるものがそれぞれの人にあって、それが何なのかを知っておく事が必要です。
多くの場合何らかの"刺激"と言われていて、私の場合はシャワーですw
音はやってませんが、激務の頃、レム睡眠時に何かを思いついて携帯電話にメモるくらい追い込んでたことがあります。

別に悪いことではないと思うのですが、同じミッションだけに埋没することは長期的には良くない気がします。

特に、本文の以下みたいな考え方をしている人の意見だからなんとも腹に落ちにくいです。効率に傾倒している面白いことをなさなそうな発想だと感じてしまう。

『オフィスと寝室で同じ種類の時計の音がしていることを確認するだけでも、脳が働き始める可能性がある。』
忘れちゃうんですよねぇ、起きるまでに 忘れた、というコトは覚えているんですが
人間の記憶って多分個人によって様々な単位スケールで記憶されてるんだと思うんですよね。だから人類に普く通づる記憶技法ってのは存在しなくて、一番ユニバーサルなのがこういう体幹記憶と結びつける方法なんだと思います。

ただこういう方法は特定の体験を任意に選択して記憶の媒介とする場合、その体験がユニークなものでかつ再現性の高いものでなければならないので、音楽とか環境音とかの聴覚体験がほぼ主体になってしまいます。そうするとベートーベンの第9を聴きながら記憶した物事は一意に繋がってしまうので、もっと複数の体験を複合的に組み合わせないと(音楽聴きながらベッドに寝ころんで読む、とか)ならなくなるので、相対的に集中力を削がれます。

一番良いのは、本人が自分でメソッドを見出す事じゃないですかね。