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投稿が増える?…インスタグラムが「いいね!」をなくす本当の狙い

Business Insider Japan
・フェイスブック(Facebook)が運営する、熱狂的な人気の写真・動画シェアアプリ、インスタグラム(Instagram)が「いいね!」をなくすという大がかりな仕様変更の試運転を始める。 ・「いいね!」非表示の動きは議論を呼び、責任者のアダム・モッセーリ氏は「我々が『いいね!』を非表示にする目的は、...
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インフルエンサーマーケティングの観点でも、フォロワー数やいいねの数だけではなく、投稿の“質"にフォーカスしたいという企業の相談が増えています。
"「いいね!」を非表示にするなら、インスタグラムを辞める"というインフルエンサーがいるとのこと。判断としてはわかります。
どのような形でも変化は大歓迎だし、このルールで今後運用された時にどうなっていくのかウォッチしていきたいです。
そうですね、記事の通り投稿のハードルやプレッシャーを下げて活性化することで、より多くのユーザーやより長い滞在時間を実現することを企図していると思います。
ただ、いいねがないと張り合いがないというユーザーも一部にいるし、今後インスタグラムがコマース領域に進出するとき、いいね数がないというのは1つのデメリットになるのではないかとも考えています🤔
簡単に言えば、「いいね!」機能がない方がユーザーの投稿は増えるということだ。

予想ではさらに、投稿が増えるだけでなく、ユーザーがより長時間アプリを利用するようになり、広告収入増加につながる可能性もあるという。これに関するBusiness Insiderの質問に、インスタグラムからの返答はなかった。
いいね以外の評価指標がどこに落ち着くのかは気になります。クリック数などが指標になるとすれば、そちらの方がビジネス的には健全な気がしますが、それはそれでまた問題が出てくるだろうなと思います。
全ての株主が満足するKPIを設定したがる日本の大企業には成し得ない経営判断ですね
「今のユーザーをターゲットにするのではなく、次の世代のユーザーの趣向を反映しようとしている」のでしょうね。

時代を先取りしようとする試みは、さすがInstagramですね。facebookにもできていないことです。

今のメインのユーザー層は反対するので、それを聞いていては絶対に実行できない施策です。

イノベーションのジレンマにかかれていること…そのものですよね。
事故承認欲求の文脈における「他人と比較しなくて済む」という効果の他に、投稿ではなく閲覧がメインのユーザーに対しても「いいね!が多いから良い写真」というのが、単なる思い込みであると自覚させることができるのでは?と期待したいです。
自己承認欲求って自己満足みたいなもので、そう考えると結局自分の投稿に関してはいいねが表示されるままだと、あまり解決しないと思うんだよな。
いやらしい切り口だが、単純にユーザーの精神的健康をより考慮した、ということでよいのでは。
猫の写真だけあげとけばおk、的な。