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米中貿易摩擦を受けて製造業の元気が薄れはじめているにも拘らず、人手不足感の強まりで雇用環境が良く足元の賃金が前年比3%以上増加して、クリスマス商戦に向け人々の消費意欲は旺盛でした。それに株高が加わって、アメリカ経済の堅調を支える個人消費は引き続き強そうです。
人々のインフレ期待が高まれば、あるいはその結果インフレになれば、物価が上がる前にモノやサービスを買おうという動きが出て需要が増える、というのがリフレ論の大きな拠り所だったけど「5年先のインフレ期待は低下、過去最低に並ぶ2.3%。1年先のインフレ期待は2.4%に低下(前月は2.5%)」というなかでこうした動きが出ることは、リフレ理論の行き詰まりの一端を示しているんじゃないのかな (^_-)-☆
米国の消費マインドは、歴史的に見ても高水準です。
背景には、半世紀ぶりの水準まで下がっている失業率が示すとおり、好調な雇用環境があります。