新着Pick
464Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
資金調達の際にご一緒しましたが、瀬戸社長は、とても人柄がよく、とても尊敬できる対応をされている方でした。健康食品のクッキー販売から地道に、しかし猛烈なスピードでPDCAを回して成長を続けてこられたのだと思います。初対面であっても、その意見に真剣に耳を傾けている様子、しかし決断はズバッとされている様子を拝見しておりました。素晴らしい尊敬できる経営者だと私も思ったクチです。

しかし、これだけ赤字企業を買収されるのをどれほどマネージできていたかに意見を言える立場にはおりませんが、市場関係者として見ていて、目の前のことを猛烈なスピードでこなすことで精一杯なのかなとは感じていました。
例えば、いまだに札幌証券取引所アンビシャス市場に上場しているのは、先を見越していたのであれば、拡大する前に市場は変えておくべきでした。札証、ましてアンビシャスでは、売買できない証券会社や機関投資家も多く、個人投資家の熱狂で支えるには限界がありました。株価下がったとは言え1,000億円以上、一時は5,000億円以上の時価総額のあった企業としては勿体無いと考えます。
普通の感覚ではこれだけの成長はできないクレイジーさと、松本さんのスマートさの共存ができたら良かったですが、かけ離れすぎていたのかもしれませんね。「自己実現」という言葉だけでは幅広い言葉ですが、瀬戸さんと話しているともっと纏まる言葉ありそうな気がしたのを覚えています。株式市場にいる以上、投資家はポートフォリオを自分で組むので、この会社は何の会社なんだということを一本筋の通ったストーリーで組み立て直されるのを楽しみにしてます。

余談ですが、取材テーマの要望を受け付けられるとのこと。
盛り上げるだけ盛り上げて検証していないニュース多いですから、ぜひ丁寧にお願いしたいです!そちらも楽しみ。
かつて取材したけども、その後をキャッチアップできていない。記者には、そんなネタがたくさんあります。私自身も、取材してからアップデートできていない企業はたくさんあり、いつかちゃんと検証したいと温めてきました。今回ついに、新しい動画企画「NewsPicksニュースラボ」として始動します。

初回のテーマはライザップ。2018年11月14日の中間決算会見で、新規買収ストップと赤字転落を発表してから1年。今年の11月14日に営業黒字を達成しました。しかし、この結果を持ってライザップは復活した、と言い切ることはできません。

今回は、ライザップが買収を繰り返すに至った経緯や、当時の状況、そして直近1年を、瀬戸社長ら経営陣3人への証言で紐解きました。硬派な企業ドキュメントを、動画制作チームがYouTube風にアレンジしてくれました(笑)。
新企画NewsPicksニュースラボ。とかくメディアは話題を呼んだタイミング以降、ニュースを追えなくなりがちです。今回は、ニュースの「その後」を追うというコンセプトで、赤字転落後のライザップのその後を追いました。ニュース担当の泉デスク、動画取材班の小西デスクと柳橋Dがお届けします。
newspicks が News Lab という機能をもつ
という発想は良いと思う。

新聞やテレビなど、オールドメディアは、経済社会
の加速度的変化に、記者や編集者の「能力が追いついていない」と感じている。 

だからこそ、日々垂れ流されるニュース記事に、様々な立場の識者や、時には当事者が直接コメントをつけて行くnewspicksの社会的意義が存在するのだと思う。

現状は、ニュースを機械的に拾うロボット的機能と、Picker
の自発的な「おもしろい」ないし「コメントを補足すべき」ニュースの発見機能にnewspicksは、依存しているが、その機能発揮が必ずしもうまく行っていないところがあるのではないかと、最近薄々感じ始めている。

表面的におもしろい見出しの記事や、エモーションに訴える「なんだかわからないがセンセーショナルな記事」にコメントが集中し、それにいち早くコメントしたpickerが「注目されるpicker」として表示されるという現象。

これをnewspicksのワイドショー化、と捉えることもできるなと思っている。

その結果として、newspicksが 日々のニュースをエンタメ的に「消費」してしまう、という結果を招くことになる。

newspicksがLab機能を持ち、その「視座」を発信するようになれば、newspicksが、picker(プロであるか否かに関わらず)のコミュニティ活性化に資する効果を発することができるかも知れない。

オールドメディアでは、編集委員とか古参の記者が本を書いたり、特集番組を作ったりして来たが、それをデジタルな形でスピードを少し上げて作るというイメージだろうか?

そんな機能発揮を期待をしています。
新企画いいですね。ニュースから学びを得ようと思えば、「あの人は今。」は、絶対必要。
だって、それは、擬似的にPDCAを、擬似体験するのと同じだから。
それが失敗からの回復なら、なおさら学び効果は高い。

失敗だけが派手にニュースになり、それにみんなが食いつくのは「エンターテインメント」。なぜなら、「他人の失敗、蜜の味」だから。

けれど、失敗から這い上がってくるのを追いかけるのは、学び、貴重な学習。

WeWorkを、いつか取り上げるかな。それも楽しみです。
面白い!とプッシュが来ていたので開いてみました!
確かに面白そうだけど、時間がないからあとでゆっくり観ます。

こういっては身もふたもないかもしれませんが、ライザップは、各種会計基準と税務基準との乖離などを使って、買収によって見かけのPLの数値を上げていただけなので、買収した不良資産、不良子会社を売却したら、資金さえ耐えられれば、ライザップ事業そのものは定評があったわけですから、おのずと業績は回復すると思います。もう会計基準トリックを使ったPL偏重経営に戻らなければ良いのです。

税務ルールと会計基準の違いをトリッキーに活用しまくっているのはソフトバンクだと思いますが、ライザップは、CFを全く見なかったところが素人の域だったと思います。
その点、ソフトバンクは、非難されていますが、目の付け所がやはり凄い・・
「面白い!」という通知が来たので見てみたら、確かに面白いのでなぜ面白いのかを考えてみました。
過去に報じられたニュースをフォローするという企画自体は、別に目新しいものではありません。どんなメディアでもやっている手法です。
映像編集をテレビ用語でいう「どんどんつなぎ」(つなぐポイントに手をかけず、あえて編集したのがわかるように乱暴につなぐ)にしているのは面白いです。
様々な関係者に話を聞くのは、通常のジャーナリズムです。
で、何が面白いかというと、登場する二人が、思いっきり上から目線で話しているという点です。
インタビューしている相手は、自分より経験も豊富で実業の世界で様々な苦労も成功もおさめている方々ですが、その人たちを見おろすような物言いで話し、二人で別の場所で評価をしています。これが、ユーザーの目には新鮮に映るのであればよいのですが、私の目には取材対象に対する敬意が感じられないと映りました。
私も報道記者の経験がありますが、相手が殺人事件の容疑者であろうと、街頭インタビューであろうと、自分の取材を受けてくれたことに感謝し、敬意をもって話しをしました。
このお二方には、それが感じられません。
面白ければ何でもいいというのは、違うと思います。このコンテンツは当然、NewaPicksの池田編集長のチェックを受けてリリースされたのでしょう。オールドメディア出身の池田さんはこのコンテンツのテイストを了としたのでしょうか。
ネットユーザーがテレビや新聞、雑誌などのオールドメディアに感じている不快感、違和感は、根拠なき上から目線にあるのではないでしょうか。そこを今一度、考えていただけたら幸いです。
私はこのコンテンツは面白かったですが、同時に見ていて不快でした。
面白いですね。さすが、NewsPicks 。
ドンドン取り上げて欲しい!続けて欲しい。

残念ながら、"悪者扱い"にメディアが
仕立て上げたことはあるはず…。

歯を喰いしばって、変革を推進している
現場の従業員の"直向きな姿"などを取り上げて欲しい。
きっと、学びがあるはずだから。
これを共有するメディアチャネルであって欲しい…。
復活すると思います。
なんとなく期待してるのではなく、実績があるためです。

この動画では言及してないですが、過去に豆乳クッキー1本で勝負していたとき、競合の台頭などで売上100億から10億程度まで激減して倒産の危機に陥りましたが生きのびてます。

また、豆乳クッキーだけでなく、どろあわわ、エステナード、RIZAPとヒット商品を生み出しています。
挑戦、成功、失敗、学習、再建、次の挑戦という循環をグルグル回すのがライザップなのだと思ってます。


ワンダーコーポなどさすがに自己投資事業というのはムリがありました。
動画内でもここの説明は曖昧でしたが、理由はおそらく負ののれんの獲得を追求したため業種関係ないM&Aになったからです。
結果論ではなく、ライザップの2018年までの決算説明資料をみればわかります。重要指標は明らかに売上と営業利益です。そしてIFRS 適用しており負ののれんを営業利益として開示してます。そのため売上と営業利益を伸ばすため負ののれんを毎期のKPIの一つとして置いていたことは想像できます。
面白い!RIZAPグループの「その後」ももちろん気になりますが、個人的には、グループ傘下を離れた(売却された)企業(最近では、フリーペーパー発行の「ぱど」がありました)の「その後」も、今後ぜひ追跡取材してほしいですね
この連載について
NewsPicks編集部が、話題になったニュースの「その後」を動画で深掘り。キーマンへのインタビュー、ロケ取材、スタジオでのトークによって、映像だけでしか伝わらない現場の温度感をレポートします。