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1989年が身近な大人
2018年がプロフェッショナル
時代が大きく変わりました、のように見えるが
1989年には大人の職業を広く知る手段がなかっただけのような気もする。
いつの時代も子供はカッコよくて、自分にできないことができて、でも威張らず優しくあったかい、プロの技術とインテグリティを兼ね備えた魅力的な大人に自然と惹かれる気がする。
1989年の日本シリーズといえば、近鉄が3連勝したものの、加藤投手のロッテより弱い発言で巨人が奮起し、四連勝で日本一になった時ですね。
現代は多種多様な職業が存在する上、子どもたちもたくさんの職業を知ることができるので、かなり具体的な答えができるのでしょう。30年前はインターネットもなく、新聞やテレビによって情報を得ていた時代でした。その頃の僕は3位にある中学の先生になりたいと思っていました。もしその頃が今の時代だったのならば起業家になりたいと答えそうです。
1989年の2位はサラリーマンだったという驚き…。サラリーマンって給料のもらい方を言っているわけで職業じゃないけど…、以下の背景からすると商品企画やマーケターみたいなイメージに憧れたのかな。子供からみてカッコいいという仕事をする大人が増えると、進路や就職活動もグッと楽しくなりそうです。

以下引用
“当時 “バブル経済”だった日本では、サラリーマンの姿がトレンディドラマでも多く取りあげられ、小学生男子にとってサラリーマンは憧れの対象として映っていたことが推察される。”
付きたい職業のランキングが30年前に戻れば日本はいろいろな問題を解決できるかもしれない。
株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス)は、学習塾などの教育サービス、出版物の発行や保育用品などの製作販売、サービス付高齢者向け住宅や認知症グループホームなどの介護施設・子育て支援施設の運営等の事業を統括する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
586 億円

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