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なんとも、言い回しがまどろっこしいですが、8月に韓国から日本に通告をした「協定終了通知」を停止すると日本政府に対して韓国政府から連絡が入ったということですね。
これは、何よりもアメリカの努力の結果だと思います。
最後はエスパー長官を派遣し、その前にも何にも制服組も含めて政府高官が訪韓していました。ニュースに流れる内容は、韓国政府は、「日本の態度を改めない限りGSOMIAを終了する考えに変わりはない」と公式には言い続けていましたが、昨晩のアメリカ上院の全会一致の決議で、韓国に対してGSOMIAの継続を促しました。このように表に出てくるせめぎ合い以外にも、水面下では相当な攻防があったと推測できます。

日本は一貫して主張を崩さず、アメリカの働きかけでこのような結果になったことは、中国、ロシア、そして何よりも北朝鮮には打撃だったと思います。
国際社会の中での日本の安全保障を考えれば、最善の結果をギリギリに得ることが出来た評価したいと思います。
特に北朝鮮には大打撃だったと思うからです。
韓国のためにもなるのだから賢明な判断だ。
働きかけてきた我が国政府に加え、韓国に強い圧力を加えた米国の努力の賜物だ。
なお、韓国が安全保障に関して自衛の方向に転換しつつある現状を踏まえれば、今回の対応を当然視することはできない。
信じられないことを繰り返す困った隣人ではあるが、切り離すことができない宿命の絆は大切にしていきたい。
日本政府が妙な妥協をしていないと良いのだが…。続報が待たれる。
ただでさえ、韓国は在韓米軍の問題で米国との間でトラブルを抱えています。
それにくわえて、GSOMIAを破棄したら、米国との関係悪化が決定的になってしまいます。

一方、文大統領の支持者たちの多くは「破棄すべきだ」と主張しています。

国内世論と米国の板挟みに遭った文大統領、「停止」という玉虫色の方法で逃げましたね~。

おそらく、両国間の協議継続ということで当面を凌いでいくのでしょう。

そしてうやむやに・・・かも(^_^;)
どのような交渉が妥協、各種駆け引きがあったのかはわかりませんが、金融市場では悲しいくらいに無反応ゆえ、材料とはみなされてなかったようです。
安倍外交の有効性が示された結末となった。

GSOMIAに徴用工や輸出管理問題を絡めてくる韓国に対して、「無視」の姿勢を貫いたのが奏功した。

政府間で話が付いた慰安婦、徴用工について、韓国が蒸し返す姿勢を変えないのなら、「相手にせず」の姿勢を続けるべきだ。

返答は、「解決済み」のひと言でよい。プーチンやトランプ、習近平なら、そうするだろう。

韓国側が友好的に話し合う姿勢を見せないかぎり、未来志向の関係などあり得ない。
日本が譲歩してたら、政権支持率に影響するかもしれませんね。
こちらのソ・テギョさんの書かれた速報分析は、韓国側の会見内容等が整理されており、大変参考になります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20191122-00152008/
韓国政府による破棄の通告から3カ月。このままなら今夜0時に失効する流れでしたが、土壇場で維持されることになりました。米国は協定を日米韓の安全保障協力の「要」と位置づけていて、破棄の見直しを重ねて強く求めていましたので、その影響が大きかったのでしょう。一方で、悪化を続ける日韓関係がこれを受けてどうなるか。以下、18時から経産省で会見が始まりましたが、輸出管理についても話し合いを始めることになったようですね。 韓国政府はWTO提訴の手続きも停止するとのこと。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187421000.html
今現在あちこちで会見が行われているが総合すると、韓国側が折れたということだろう。元々、日本はGSOMIA破棄を放置しておいても実害はほとんどなく、むしろ困るのは韓国。文大統領としては米国の仲裁を期待したのだがつれなくされ、北朝鮮からも無視されてどうにもならない状態だったので、韓国内の支持率を失っても他に選択肢がなくなったところまで追い込まれた結末。
これでどうしようもない反日体質の文大統領の失脚の時期が早まるなら、日本だけでな韓国にとっても国益につながること。