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うーん。ファーストクラスに乗る人と年収500万の人を比較するのは少し違和感あります。ファーストクラスに乗れる人は、500万の人が読む本を読み切ってしまった、もしくは実践し尽くした人。フェーズが違うのに比較する価値があるかなあと。もちろん、500万の人が教養をつけることは良いと思いますが、それと同時に今の仕事に即役立つ本の活用も必要では。
感動するだけでは何も変わらない。

自分に引きつけて考える。一見関係なさそうなことも、イマジネーションを膨らませて関連付ける。

読む本の選び方だけではなく、読み方や活かし方が大きく違うということですね。自分のための創造的な関連付けを意識しましょう。
この手のリストは20代前半のサラリーマン社会で出世を目指す人にとっては良いかもしれませんね。30歳まで片っ端から読むといいと思います。つまらなかったら途中でも勇気を持ってやめる。面白いと感じる時期が後で必ずきますよ
この文によるとファーストクラスに乗っている一流経営者は皆読書家で、本を10冊も持ち込んでお読みになるそうです。(私なら荷物になるのでKindleにしますが、そこは一流の人は一味違うようです)

となると、カタール航空のファーストクラスで本など一冊も読まず、ドーハまでずっとNetflixを見ていた自分は、やはり一流ではないらしいということに…いや、分かってましたけど(笑)

さて、そんなことはともかく、よくよく読んでみると、実は年収によらず最も読まれている本が同じだと書いてあります。
トップ以外は多少の違いがあるようですが、正直経営学書のカテゴリーから見れば、挙げられているタイトルには正直大したレベルの違いは見受けられません。
要はタイトルの「読む本はこんなに違う」どころか、実は読む本と年収は全く関係がない、ワケなんですね。

もっとも作者の方はそんなことは百も承知で、私のような人間からPVを稼ぐための釣りとしてお書きになっていらっしゃるに違いありません。
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一流の人の作文テクニックとは誠に恐るべきものですね。
違わないと思いますし、違っていても構わないと考えます。
そもそも読書は思考を鍛えるというよりは、教養を増やしたり、他者の追体験によって見識を拡げる意味合いが強く、確かにそれらは組織のリーダーに求められる素養でしょう。
しかし、情報化やフラット化が進んだ現代社会では、組織のリーダーになることは経済的・社会的成功と同義でなくなりました。どこでも働ける専門家やフリーランスの存在がそうです。
読みたいものを読めば良いと思います。
好きなことを突き詰めていくだけで生きていける素晴らしい時代に生まれた特権として、好きなものだけ読めば良いのです。
単に高い教育を受ける機会に恵まれた人の年収が高い、というだけかも。私の知る大経営者は、新しい知識を得るために一次情報を掘り下げ、そこから広げていく傾向があるように思います。孫さんがボーダフォンを買収したとき、全然携帯端末のことがわからなかった。そこで「日本で一番ケータイに詳しい奴を連れてこい!」と言って、TVチャンピオンの「ケータイ王」をヘッドハントしたのは有名な話(笑)
自分の興味のある本を読めばいいのではないでしょうか?

面白くなければ止めてしまう。

読書は仕事じゃありません。
あくまで自分の価値観や考え方のレベルに応じた趣味。

難しく考えると、ますます本離れが進んでしまいますよ。
大丈夫かこれ
読んでていろいろ心配になるわ


>年収500万、800万、1500万の各クラスの人とも、役に立った本の1位はドラッカーです。これはちょっと安心しました。

Σ(゚д゚lll)
誰かに話す、書くことにより、自分の中での理解度の進化と定着率はかなり高くなります。
誰かに話すこと、書くことは、とても頭の整理になります。
本を読むことは、もちろん良いと思うのだけど、「一流」は読書量が多く難しい本や歴史や生物など仕事と直接関連性がない本を読むとか、決めつけがすごくてなんだかなあという感じ。

また、CAが言うファーストクラスの乗客は読書家が多いとか言うコメントも一体何人のCAにどのぐらいの乗客を調査していったのだろう?雰囲気のコメントに感じてツラい。
もっと言うとファーストクラスの乗客=一流という決めつけも納得感がない。