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学年を超えたクロスオーバー授業という発想はすばらしい。生徒が生徒を教え、学ぶ。社会に出ると年齢は関係なく、教え、教えられる。子供たちの世界でも、当然あってしかるべき。教え合うことによって、相互にレベルが向上するし、コミュニケーションの取り方が身につきます。

そのコミュニケーションで大切なのが、言葉選び。言葉ひとつで相手の心を動かすことができる。言葉の魔法を教える場にもなっている。すばらしい。
現実はドラマよりも劇的。
「麹町中学校の子どもたちは、3年生にもなると「俺たち今、手段にこだわっているから、一回目的に戻ろうぜ」という会話がナチュラルにできるんですよ」
”ストーリー”の重要性は、ビジネスでも学校教育でも変わらないってことですね。
>言葉の「配列」とは、考え抜いた言葉をどんな話の展開に乗せて伝えれば、聞き手が話に引き込まれるのかを考えること。
日本の中学校、高校は、何十年と大きな変化がなかったという印象を持っていますが、ここにきて変化の胎動を感じる取り組みが各地で生まれています。

工藤校長の他に、校則を全廃した桜丘中学校の西郷校長、箕面高校で海外大学進学実績を飛躍的に向上させ、現在は武蔵野大学中高で「世界を救う勇者」を育てる日野田校長、定員割れが続いていた学校で「本気で挑戦する人の母校」を掲げ、生徒に驚くほどの変化が生まれV字回復させた札幌新陽高校の荒井校長。

どの学校も結果が目立つのでそちらに目が行きがちですが、信念をもって先生・生徒と向き合って地道に少しずつ変えていっている点に共通点があるように思います。

N高など、新しい観点の学校も生まれてきていて、ここから10年でひょっとすると中学高校の景色は変わってくるのではないかと密かに期待しています。そして先例があるというのは、新たな挑戦をするときにも、背中を押してくれます。

麹町中学の事例は、折に触れて先生方とも話しています。そうした対話の中で、学校の中でも徐々に意識の変化、空気の変化が出てきているように感じています。

多くのヒントのある連載でした。ありがとうございました。
これ凄いことですよね/うちの子どもたちの多くは世の中を否定しないからです。彼らは、高校に行けばうちみたいな学校はないことを知っているし、人は思ったとおりに動かないことも知っている。だからこそ、人を動かすには「しかけ」が要ることも理解している。そのうえで、自らアクションを起こすことができるからです。
たしかにどちらでもない無関心な人たちよりも好意的ではない人たちのほうが、その課題に意識が向けられている点で好意的な人たちと同様であり、その意識の方向性を変えることに一点集中すれば良いので、改革の成否を分ける存在であるのはその通りかと。
>好意的でない人たちを動かさないと、世の中は動きません。