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20年後のドイツは国民の30〜40%が移民系(≒ムスリム)になり、フランクフルトのような大都市では65〜70%が移民系となるそうです。
もはやドイツがゲルマン人の国ではなく、キリスト教ではなくイスラム教が最大宗教となる日もあながち非現実的なものではなくなったということです。
今ヨーロッパで進行中の政治、社会上の不安は、概ねこうした人口動態から来ていると見ていいでしょう。

https://m.dw.com/en/germany-in-20-years-1-in-3-people-will-have-migrant-roots/a-51101172

もし筆者が主張するように数千万人!もの移民を受け入れれば、日本社会がどのような状況になるのかは想像に難くありません。
移民の常態化は今後の流れになることは間違いありませんが、それを人口減少問題の特効薬と自分たちの都合のいい期待だけを抱くなら、非常に大きな副作用を間違いなく覚悟しなければならないでしょうね。
ソローモデルがある以上、国の経済力の7割は労働人口数で決まります。ですから先行きはこのままでは暗いとしかいえない。そして現状の日本の国会予算の内訳を見れば、すでに社会保障費(3割以上)と借金の返済(2割以上)で日本の予算の半分以上がしめられているのが現状です。そして収入のうち3割以上が国債、つまり将来返済すべき借金です。
つまり現状真っ赤っかな上先行きも暗いわけで、色々な言い訳や日本は特殊と言った議論がありますが、基本的には何かの歯車が一個でも狂えばいつ破綻してもおかしくない状態。

すぐにこれを解決するためには社会保障費を下げるか税収を増やさなくてはならないですが、これから社会保障が必要な人は増える予想ですから社会保障費を下げるのは余り現実的でない。と言うか上がっていく。できればこれ以上社会保障レベルを落とさないために税収を増やしたい。

つまり経済力を高めなくては!

となると、冒頭に書いた経済力の7割に影響する労働人口に触れざるを得ない。昨年コロンビア大学のリユニオンでは、スティグリッツとハバードとグリーンワルドという豪華セッションがありましたが、ここでも、もはや日本はこのままでは立ち直れない、こうなってはいけない悪い例としてちょっと取り上げられただけでした。踏み込んで言うなら、将来の日本の破綻は織り込み済みになりつつあります。

友人たちもみんな日本のことを心配してくれていて、いつも唯一の一気にできる解決策としての「移民」の話にはなりますが、いきなり大量に受け入れるのは社会的にも日本の受け入れスキル的にも厳しい。上手いやり方はあるかもですが(そもそも東京ではもう日本人のコンビニ店員なんてほとんどみないし…)他の解決策があれば教えて欲しいなぁと思います。
個人でできることといえば日本からいつでも去れるようにしておくことくらいしか今は思いつかない…(まだ頭で解ってるだけで何にもしてないけど)。大好きな日本ですが、Xデイが来てしまったら…と言う恐怖があります。
周りを見るとそもそも海外やインターで子供を育てている人が多く、なんだかだんだん日本にいない人が増えてきています…
一方で日本に留学に来てくれた学生は、日本語ができないじゃらと企業に採用されず去っていく…なんだかね。
非常に難しい問題ですよね。世界で前代未聞なのだから、正解は誰も分からない。でもこのままだと社会保障は確実に持たない。といういくつかの条件は明確になっているという状況ですよね。

社会保障を今の形で温存することはかなり難しいという事なのだとしたら(おそらく)、年齢ん引き上げももう限界ですから、そうでない転換方法をしっかりと検討すべきなのではないでしょうか?今の社会保障制度を利用するために、工学手術を受けに来る外国人(どういった方法かわかりませんが、住民票を入れると健康保険に入れるので)も増えているという噂も聞いたことがありますので、人だけ増えれば解決することでもないのも分かっている事なのだと思います。

アメリカでは健康医療保健問題は本当に大きな問題で、保険がないからERにいって子どもを産む人もいる程です。それに比べると、日本は誰もが安心して病院に行ける制度を作ったことは素晴らしいと思いますが、ないものはない、わけなので、世界中の才能を集めてでも、この課題を解決する案を出して広く議論すべきかと。その議論の1つに移民問題があっても良いと思いますが、いきなり移民提案は欧州での課題も考えるとかなり難しいと思います。
「移民を大量に受け入れないと日本は終わる」って主張してるの大体ジジイ。
残念ながら日本は、もはや海外の若者が働きたい魅力的な国ではない。
記事の書き方を見てもわかる通り、欲しているのは移民じゃなくて奴隷じぇねえかって思う。
若者を増やさなくても有業人口は増やせる。
このおっさんがなんで支持されているのはマジわからない。
日本人は亡くなる時に一番お金持ちである確率が高いそうですね。心配で、お金を使わずに貯め込んでいるから。
一方で、貯蓄がなくて困っている高齢者もいます。
前者には、安心してお金を使ってもらえるようにする、後者には、可能な範囲で働いてもらい足りない分はサポートしてあげられる仕組みは絶対に必要だと思います。

亡くなる時は、何も持っていけないのでから、私達は発想を変えないといけないですね。
市場が縮小すると、有給資産が増えるから、それをどうやって有効活用するかにチャンスが生まれる?
大丈夫だよ。払えないものは払えないから。