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MaaSは「一つのサービスで複数の移動手段を組み合わせて比較して、決済までできる」という利便性の提供が大前提。そのうえに、組み合わせるとバラバラで買うより安くなったり、元々月額固定での部分があるといった、経済的メリットの提供もオプションで乗りうるというもの。

首都圏で展開するとしたときに、個人的には利便性部分は正直あまりプラスがないというか、実質的にかなりはもう実現されているかなぁと感じている。
というのは、JR・地下鉄がかなり細かくあり、さらにバスなどもある。そしてSuica持っていれば事前決済ではなくてもかなりパッと決済できる。

付加的な経済的メリット部分をどれだけつけるか。ただSugibuchiさんが既にコメントされているように(有難うございます!)、Whimも固定価格で賄われる部分が多い最上位プランの契約者は数%だったと思う。
移動が活発化することは、都市の経済圏を広げる(時間あたり移動距離が増える)。そうすると市場が大きくなり、間接的効果を含めて都市の価値は上がる。それが都市の消費力にもつながるが、どこまで進むか。
MaaSが実践されているフィンランド、ヘルシンキは60万人規模の人口。
日本も実証実験は千葉県船橋市あたりでやるのはどうだろう?
鉄道を軸に駅を出てからのラストワンマイルの利便性を高める施策をJR東日本が打って出るようだ。基本的には「RingoPass」というアプリを軸に展開していく。決済方法としてはSuicaをアプリに登録できるようにする。これでデータも集めることができるしメリットは大きそう。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.89 兆円

業績