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開催都市・東京都の同意なき強行。背景に日本側の政治的な動きも垣間見られ、後々禍根を残すことになるでしょう。

別pickの通りです。
https://newspicks.com/news/4347828?ref=user_345620

<コメント再掲>
もし札幌で強行するとしたら、同意なんかできないでしょう。東京都の同意を取るならIOCの決定前に取り付けておくべきでした。結論がどうであれ、意思決定過程に汚点を残すことになりました。東京都抜きでIOCにデータを提供して札幌に誘導したのは誰なのかを明らかにして、その方の説明を聞きたいです。

また、IOCとJOCが、開催都市の同意なく勝手に会場を変えるというのであれば、マラソンより過酷なトライアスロンやパラマラソンなどほかの種目も勝手に変えればいいのだと思います。もしそうなら、もはや東京オリンピックではないので、東京都のこれまでの巨額の財政負担分はIOCに返還してもらうのがいいです。つまり、もはや都市が開催する夏のオリンピックは無理ということでしょうかね。次のパリは今年の夏は東京より高温で43度に達していましたし、その次のLAも負けずに高温ですからね。

過去pickご参照。
https://newspicks.com/news/4346239?ref=user_345620
https://newspicks.com/news/4342176?ref=user_345620
夏の東京の暑さは日本人なら誰しも分かっていることで、なぜもっと早い段階でこういった議論がなされなかったのか疑問
IOCは、カタール・ドーハの女子マラソンが4割のリタイヤを出したことで、かなりの危機感を抱いた。五輪の本番で同じことが起き、その様子がテレビ生中継で世界に流れたら、IOCはゴーゴーたる避難を浴びるだろうと恐れたのである。

 五輪経営は、米テレビの放映権をベースに行われている。アメリカの4大スポーツの端境期が夏だから。マラソンで大量のリタイヤ、もし死者でも出したら、夏開催というこの五輪経営の根本が崩れてしまう。全世界に同時中継される時代、お茶の間に死者の映像は送れない、とIOCは悩んだ。

 今回の札幌移転は、猛暑がCO2排出量の増加による地球温暖化がもたらした気候変動によるもので新しい時代のリスクと判断したのだろう。

 この時ぞとばかりにと五輪批判をする無責任な評論家が現れる。
 東京大会の立候補ファイルに「温暖でアスリートに最適」などとなぜ書いたのか、と。
 あたりまえではないか。日本の気候は熱帯ではなく温帯なのだから。その事情は、ライバルのイスタンブールもマドリードも変わりない。気温は同程度だ。招致を競っているときにわざわざ東京のみ不利な表現を入れるわけがない。
 しかも日本は7月半ばまで雨季が続き、9月になると台風が来襲する。夏休み最中が五輪開催期間となるのは、日本にとっては最適な季節なのである。毎夏、甲子園で高校野球大会が開かれている。基本的にはマラソンなどを除くと競技は昔と違ってエアコンの効いた室内競技場が中心となる設計である。
 ただし2013年招致時より、気候変動はさらに激しく、夏の平均気温はこの6年で上昇している。

 僕は東京でマラソンをやってほしかったと思う。なぜなら招致の際に、『ミカドの肖像』で書いたように「東京の中心は空虚である」(ロラン・バルト)という緑の空間と高層ビルのコントラストを世界に見せたかったからだ。禅的な無の世界、東洋的な余白、それらとモダニズムの共存こそがヨーロッパとの「近代」の違い、独自性をアピールすることになる。

 しかし、もはや札幌のために協力する体制を組まなければいけない。
 東京にはボランティア人材と運営のソフトがある。できる限りたくさんの協力を惜しまずやろうではないか。
 なお東京都の耐熱舗装費300億円は、都心全域のコストであり、マラソンコース部分はその10分の1、30億円程度にすぎない。
失望しかない。妥協案の「セレブレーションマラソン」の詳細は不明だが、交通規制などでマイナスの方が大きいのではないか。気持ちを切り替えねばとは思うけど、怒りのやり場がない。
「IOC is planning 」という情報開示の前、最初の議論の前に都知事に「相談がいかなかった」という事実。
理由はそれぞれの立ち位置によって違います。
決定事項のコントロールはIOCですが、
コントロール可能であったプロセスに課題があったのは残念です。

別 pickもご参考ください。https://m.newspicks.com/news/4348190/
今更だが、暑さ対策でこんなに議論がされるなら、
これまでの慣例にこだわらず、マラソンは、夏季ではなく冬季オリンピックの競技にしたらよいのではないか、とまじめに思いながら、このニュースを読んでいます。
このタイミングでの変更、驚かない。世界最大のイベントであるオリンピックあるあるな気する。多分これまでの長い歴史の中でもあり得ないことが起こってきたと思うし、この後もまだ何か起こる可能性がなくはない。
けれども、ここまで準備を進めてきた関係者の方々は無念でしょう。レガシーを意識して投資して、技術開発して、準備を進めて来られたと思うので、これまでかけてきた労力は決して無駄では無かったと思ってほしい。あと何より個人的に気になっているのは、この時期の札幌は東京に負けないくらい暑いという情報。札幌に決めたからには、やっぱり東京にしとくべきだった、なんてことにならないことを祈りたい!
まだ9ヶ月もあります。

リオ五輪でしたっけ、直前までスタジアムができていなかったのは…。

小池知事としては、立場上「合意」することはできないでしょう。
選手の健康に配慮したIOCと合意ができないのは当然のこと。

「法案の強行採決だ!」
と怒っている野党諸氏と同じです。
せめてMGC前に...
でもこの決定、個人的には違和感ないですけどね。
なんでも東京でやりきるほうに違和感あります。
トライアスロンとか。湘南ぐらいだったら東京みたいなもんでしょう。サーフィンは九十九里なんだし→被災地を元気づけるという意味では、南房総もいいかもしれないですよね。

都の経費については、全体で相当な国の税金が東京に落ちてるうえに経済効果も相当なんだから、マラソン費用の一部を負担するのはいいじゃない、と都民の端くれとしては思います。
決定的な酷暑湿度対策が打ち出せないなか、ドバイの大会結果を踏まえた変更はアスリート・ファーストを標榜するなら不可避では。選手のみならずスタッフ・ボランティアや観衆のリスクも考慮点でしょう。
NHK大河ドラマ「いだてん」でもストックホルム五輪でのナザロ選手の死亡が痛々しかった。当日のコンディションは気温40度、さすがにここまでは行かないでしょうが、近い事態は想定されるべきですね。
一都民としては、熱帯夜の東京で徹夜覚悟で無理するより、さっぽろ大通ビヤガーデンと北海道旅行を兼ねて、ぜひ札幌で観戦したいですなあ。。まあ期末試験やら院試準備やらでとうてい無理ですが…(号泣