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「伝えたいことがあるのなら、何年でも同じことを言い続けないといけない」
着こなしに関して同じ主張を続ける、MBさんの話が印象的でした。
こちらの記事では、月額5000円のMBラボについて語ってもらいました。
https://mi-mollet.com/articles/-/20114
スーツがもともと普段着だったということを知らず、視聴者の方と同じ目線で驚いてしまいました。今回の放送は、我々スタッフ一同もスーツ姿で臨んだのですが、私の場合、普段のTシャツ姿の3分の1程度に生産性が下がった気がします。というより、単純に動きにくいので、この仕事には向いてないですね。

どの職業の方も、ご自身のポテンシャルを最大限に発揮できる姿で仕事ができて、それを受容する社会に変わっていってほしいです。
どんどんカジュアルになるのは良いと思うけど、ただだらしない服装になっちゃってる人、残念に見えます。いつの時代も清潔感は大事です。
働き方改革の後に訪れた働く服改革。



三井住友銀行でもTシャツ通勤が解禁されたほど。

それによって、厳しい状況に追い込まれた現在のスーツ市場。

ただ、士業の方々など、人のために衣服を身につける必要がある方々が、今の時代のスーツのアクティブユーザーであり、彼らのニーズにどう答えるかが、今後のスーツ市場の生き残りの課題だと思います。

スーツのニーズはどんどん減少していきますが、今後は、カンファータブルにディフォルメされ、スーツという外見だけを残した「セットアップ」が、スーツに変わるビジネスウェアとして評価され、どんどん機能を拡充し進化していくことになるでしょう。

ただ一方で、ファッションの文脈からだと、ビスポークなど嗜好品としてのスーツは、ボルサリーノのハットやコイーバの葉巻のように、定着しています。

文化として嗜むスーツということです。

グローバルで見ると、特にイタリアはその文化濃度が非常に濃くのは有名です。

このテーマは、是非参加したかった。
煎茶の登場で、抹茶がフォーマルになったのと似ている