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まさに追い貸し。この評価で増資すると、まずウィーワーク向け投資の減損により、SVFと、SVFを連結しているSBGのP/Lを大きくヒットする。更に、ウィーワークをSBGに連結すると、ソフトバンクのB/Sは一層重く、複雑になる。しかも不動産賃貸業はSBGの本業じゃない。

加えて言えば、SVFとSBGの間の利益相反性がてきめんに現れる。SVFの投資家からすれば、SBGが僅か80億ドルの評価で増資に応じ、自分たちの投資が減損されることは耐えがたいはずだ。もっとも、GPであるSBGは、そうしないとSVFが全損を被るという理屈をつけてSVFの投資家を説得するのだろうが。

過去pickの通り、逆回転が始まった。
https://newspicks.com/news/4313439/
実際にプロダクトを使ってコメントをしている人はどのぐらいいるのでしょうか?

weworkはユーザー観点では普通に価値ありますよ。
めちゃくちゃ小さい会社より、一定規模の会社で採用数次第なグロースフェイズの会社の方が価値があります。

弊社も上海や幾つかのオフィスで使ってますが、
・同じユーザビリティ(アプリ含む)でBSを持たずにオフィスを広げれる事
・採用に必要な「ブランド」と「アメニティ」がある事
特にグロースフェーズのスタートアップは2番目が重要で、これはNo.1とNo.2では差が出る。特にweworkは一言で言うとデザインの会社(プロダクトの会社や技術の会社との対比で)なので、採用力に重要な見栄えの差は大きい。

「オフィス、weworkで世界でやってます」と「オフィス、リージャスって言う会社のシェアオフィスです」では0と1の差があります。

そういう意味で、その差別化によるマルチプルがそこまでは高くなかっただけで、ここでのコメントのような0か1しかないような議論にあまり意味はないように思います。

逆に、今はかなり割安なので、SBGとしては高い買い物もしたけど、安い買い物を今仕込んでいる状態と言えるでしょう。

実際、中国でうちのオフィスが入っているweworkは入居率95%ぐらいあると思うので、ちゃんと細かく見れば数字にも現れているはず。
金融の観点からのコメントが多いですね。
その多くは「さもありなん。しかしこの後も不透明」というもの。
もちろん私も異論ないのですが、We Workのビジネスモデルや事業戦略の観点からのコメントも読みたいです。

ならお前が書けということになるのでしょうが、不動産業の世界は他のビジネスと比べて事業のタイムスパンが長く、また表に出ない複雑な事情も多くて、私の知識と経験では気の利いた、しかも正鵠を得たコメントは手に余ります。

強いて言うなら、事業上の差別化ポイントの有効性を過大評価してしまった事と、事業のタイムスパンもハンドリングの容易性も“金融”のそれで扱おうとしてしまったのではないでしょうか。
では、どうするのかというと、拗らせた不動産案件は回収出来るものは可能な限り早く回収して、残りは不良債権化して長い時間をかけて毒抜きするというのが一般的なようです。
ということは、これからしばらくは対競合との争いやビジネスモデルのブラッシュアップよりも、MPとLPの権利確保争いが経営マターになって来るのかもしれません。
そして、資産圧縮が進んだ上で、メーカーが償却済みの設備を使って低コスト戦略を取るように、軽いb/sを武器にして大胆な価格戦略を取れば、事業のランニングは成立する可能性はあると思います。
ただし、“金融”の人はb/s脳の方が多いので、このやり方は選択肢の外かもしれませんが。
ビンゴ!完全に予想通りw 孫ウォッチャーの面目躍如ですなw

ソフトバンクは75億ドルのバリューでWeWorkに40億-50億ドルを出資する見返りに新株、既存株合わせて所有権の8割近くを得る。経営権を取得するのはソフトバンク・ビジョン・ファンドの親会社であるソフトバンクグループであり、同社の最高業務責任者のマルセロ・クラウレ氏がWeWork再建の指揮を取る。
ソフトバンクは不動産業としてのWeWorkが欲しいわけではないと思います。
WeWorkに集まるベンチャー企業の情報が欲しいのだと思います。投資先を探すのに効率がいいからです。
しかし、、、元を取るのはたいへんですね。
どうやっても連結外しができないと判明した結果。まあ、そりゃそうだ。
弱み(LPが怖い)があると足元見られる。
一番の問題はSVFのLPが止めたのにSBGで出資したこと。それでLPの懸念していた通りになったからSBGはGPとして完全に信頼を失っただろう(もちろん逆の結果なら信頼は高まった)。
まあこんなことはSBGとSVFの中の優秀な金融マンは100%分かってる。だから辞めれるやつから辞める。
Taniguchiさんがコメントされているように、連結外しが厳しく、それならば一気に取得するという方針に見える。
従来の根拠は議決権だったと思うが、取締役会に人を送り込んでいてさらに持分取得をするという点で個人的には厳しいと思っていた(①)。
あとは既存株主からの買い取りというのは、評価額を下げることでコンフリクトがあるから。既存株主は破綻するよりは回収を確定化させたいのだと思う。あとは、追加出資のバリュエーションと既存投資家からの買取のバリュエーションを変えるというような点もあるかも(Uberの時は出資バリュエーション>買取バリュエーションだったと思う、買取はオークション形式でやっていたはず)。
https://newspicks.com/news/4307032
https://newspicks.com/news/4313439
一兆円、JAXA予算の5年分かあ。宇宙に行ける金額だな。
来月資金が枯渇したら、Chapter11ですからね…
選択肢があるわけではなく、筆頭出資者としてこれしかないのだと。

ネガティブなのは、SBGが公開企業で、ビジョンファンドとどのようにコンプライアンスを維持するのか、形が見えないところではないでしょうか?
出資案件によって、個別に対応していくわけですから…
ビジョンファンドの外部投資家にはリスクを増やしすぎるな言われ、SBGrの株主には、資金繰りが悪化している企業に追加支援するならリスクに応じたリターンを出せと求められ、しかしそれをやると本来の資金支援にならなくなるという連結方程式。着地は決まるまで読めないのではないでしょうか。
 しかし本質的には、ビジョンファンドが投資すべき企業かどうか、外部の目が厳しくなっている中でもう一度説明をするのが大切だと思います。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.90 兆円

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