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「はみがき勇者」というアプリで子どもが喜んで歯磨きしています。
歯科治療も、家庭でのケアもまだまだ進化していきそうな領域。
「3DモーションセンサーとAIを搭載したスマート歯ブラシは、歯磨きの時間や頻度、所要時間、磨いた場所を追跡して、磨き残しがあると、ブルートゥースで接続されたスマホのアプリを通じて警告を発する」
「心臓のポンプ機能が、虫歯などの細菌を全身に送り出すのです」ということを考えただけで虫酸が走ります。

歯の治療が画期的になるというレポート。クラウン治療が2時間半で済むことも。日本でも早くこのテクノロジーを導入した歯科医院ができたらいいのに。

ハリウッドスマイルに歯の美しさは欠かせない。歯が痛いとしかめっ面になります。
歯科では、歯型を取る口腔内スキャナーやCT、診断計画、技工物製造の領域で主にテクノロジーが用いられる方向に進んでいくでしょう。しかし、歯科はテクノロジーによる恩恵がまだまだ少ない領域で、日本は海外に比べ浸透が遅れています。
例えば、3D口腔内スキャナーの普及率は、米国で30%弱ですが、日本ではまだ5%に満たないというデータも出ております。 
こうした背景については、まず歯科医院数飽和の中で経営難の歯科医院が多くテクノロジーへの投資が懸念されやすいことが挙げられます。大体口腔内スキャナー1機400〜500万、安いもので200万弱位です。元々CTや診察ユニット含め何千万の初期費用をかけて開院したクリニックで医療機器投資してペイするのは難しく、殆どの歯科医院にとっては高額と感じると思われます。
ただ、それだけでなく、「もう少し周りの様子を見てから」という、新しいテクノロジー技術に対して打算的になりがちである日本人的気質も普及スピードを緩めている理由の一つだと思われます。今後は保険診療の改定も見込めますし、今の現状を効率化するテクノロジーに前向きに、せめて勉強熱心な歯科医師が増えるといいです。
面白かったです。100年人生になる中で、歯の重要性は上がっていきます。
以前から思うのですが、以下のプロセスが何故、今の技術で実現できないのでしょうか?

1.治療で削った後の数本の歯を部分的に3Dスキャン
2.そのデータを元に、樹脂かセラミックなどで3Dプリント
3.調整なしで、接着して完了

このプロセスだと歯科技工士の方の工数も不要となりますし、その場でできて、調整も不要となります、技術的には、今あるものばかりです。

どうして実現されないのでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
デンタルテック!!面白い。これは来ますね。
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