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当該操車場は、もともと被害想定地域内にあった。手順を見直すと共に、BCPを今一度構築し直すべき。非常時においては、通常時のシステムの変更を含め、不可能なことはない。

過去pickご参照。
https://newspicks.com/news/4304414?ref=user_345620
ハザードマップでリスクが指摘されているところに作ったという意思決定が一番の根本だと思う。一方で、そこに車両基地があったうえでの行動については、個人的には今回の浸水について、少なくともJRを責める気にはなれない。誰も亡くなっていないと思うし、このようにPDCAが回っている。

急速に発達したうえに、流域に長く大雨が降る流域型洪水という形。ゲリラ豪雨とかは聞いたことがあるし、これだけ雨が降るから土砂災害に気を付けた方がいいよねといった言葉は見かけつつも、流域型洪水に気を付けた方がいいというような言葉は自分が知る限りは事前に出回ってなかった。
新幹線があった方が便利だし、止まったり減便となることで営業に影響が出てくる地域もあるのは理解できる。でも現場もトップも、ここまでの被害になることが想定できていなかったと思う。高架に移動をしてそこに止めるオペレーションを普段やっているわけではないと思うので、緊急時にそのオペレーションをいきなりやるリスクは高い。駅ごとに止めたとしたらそこまで移動させるオペレーションをどうやるか、駅じゃないところだとしたら運航した乗務員はどうやって避難するか、強風で高架上で倒れたり架線なども切れたら運航再開までどれくらいかかるか。想定がなかった中でイレギュラーなオペレーションをやる二次災害のリスクの方が大きかったのではないかと思うし、現実の組織論として誰が責任を負うのかというのはある。
色々な被害の経験を積む中で、事前の運航停止など改善している。多くの災害から逃げられない国なのだから、クリティカルな被害がなく次に備えられるという点を評価すべきだと個人的には思う。
整備新幹線方式でつくられた、北陸新幹線。
このスキームでは、施設の建設と保有を「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が行い、JRはこの機構に賃料を払って施設を借りて運営しています。
北陸新幹線上には、田端(JR東日本:東京新幹線車両センター)、長野(JR東日本:長野新幹線車両センター)、白山(JR西日本:白山総合車両所)の3つの車庫しかなく、今回の台風による被害が出ることがもし事前にわかっていたとしたら、駅の待避線か、JR西日本に協力を得て白山に車両を移動させるしか無かったと思われます。
また、JR東日本とJR西日本との、路線上の境界駅が上越妙高駅であるのに、乗務員の境界駅が長野駅であるというのも、運用に落とし込むときの障害になり得るのかも知れません。
まずは、ルールの策定が大事ですし、その上で運営会社間での連携をどのように実現するかも、課題にはなりそうです。
長野市の車両センターで浸水した120両の新幹線。大変な被害となりました。
「浸水や風の被害が予想されるときには、現場の判断などで新幹線や在来線の車両を別の場所に待避させることはあったものの、会社としてのマニュアルやルールなどはなかった」とのこと。
今後はルール化し備えるそうです。想定外の被害が起こる時代。企業の危機管理の範囲が広がっているように思います。

【北陸新幹線、25日に全線再開へ 東京―金沢間、車両浸水し廃車も】
https://newspicks.com/news/4311755
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.75 兆円

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