新着Pick
595Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
願わくば「上司からの命令で動くエリート」vs「内発的動機に駆動されるアマチュア」という構図から組織の大小に関わらず内発的動機に駆動され、イノベーションを起こす個が出てくる社会に進みたい。

亡くなった瀧本哲史さんの言葉を借りると
『誰もが真実と信じることを疑う』

イノベーションに必要なこの能力を持つ人材は、
並みの上司には扱いづらく、組織で浮きやすい。

しかし全員で同じベクトルに向かう努力をやめないとこの社会は衰退する。
変わるのは個人の着想だけでなく組織、社会。そっちの方が重く、柔軟性に欠ける。
異質を尊重する、ダイバーシティそのものが唯一の進化論。
NTTは、電子マネーや電子商取引など、世界に先駆けて新しく面白い技術開発・サービス化を行っていました。
しかし、他の企業にとって代わられ、今は見る影もありません。社会に展開するのが早すぎたのと売り方が悪かったのです。
その点からすると、昔のNTTは、自分の内発的動機とフィットする「場」に身を置けていて、すぐには儲からなくても長期的な視点で研究開発やサービス化ができていたのだと思います。

>たとえば日本で最初に検索エンジンのサービスを開始したのはヤフーでもライコスでもなく、NTTでした。
好奇心は、人生を豊かにする燃料ですよね。
他者からのオーダーに振り回されるより、自分の好奇心に正直に生きるのが人生を楽しく過ごすための必要条件かと。
「内発的モチベーションを持っているニュータイプというのは、自分で仕事の「意味」を形成することができる人材です。仕事における「意味」の有無は、人の能力を変えさせるほどの影響力があります。」
社員に「意味」を感じてもらうためにも、経営者こそが真っ先に自分の「意味」を形成し「新しい目的」と駆動目標を示し、その世界観とナラティブを社員を含む社会に対して発信し語りかけていくことが求められていますね。
誰しも最初はアマチュアで、過程でプロになっていく。アマチュアても、やり抜き変化し続ける力は必要。