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ちなみに、睡眠は不眠症などの診断に資するものですので、これを測る機器は医療機器にもなり得ますね。また、睡眠アドバイスも不眠症患者への…となると医行為になり得ます。
石橋を叩いて渡りたい方はグレーゾーン解消制度(産業競争力強化法)へ…

過去事例として、睡眠の質を測るのではなく、睡眠環境を評価してアドバイスしているのだから医療機器でも医行為でもない、というエクストリームな白判定もあります。。
https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/press/170414_press.pdf

(下手に制度を使うとやぶへび系になりやすいので、企業の法務部や顧問弁護士のみなさん頑張って下さい…)
高齢者施設などで入所者の生体情報、バイタルサインを自動で取得してケアに生かし、人手不足の業界の生産性と効率性をあげようという取り組みが始まっています。
色々とハードルがありますが、一つには人様の身体の情報を取って管理することへの倫理的な抵抗感を現場が持っていることです。
例えば、女性が勝手に月の体温変化の情報を取られていると思ったら不快なものではないでしょうか。
そんな中で、現役世代のうちからこうした情報を勝手に検知してくれる環境に慣れると、そうした心理的な抵抗も下がってくるかもしれませんね。
どんな所でどんなテクノロジーが応用されるかわかりませんね。
エアコンや照明などの生活家電は、一度購入すると、壊れない限り、新商品を購入しないので、IoT化するまでに時間が掛かりますね。機能のアップデートもどれくらいの期間サポートされるのか、不安もあります。

IoTエアコンのネット接続率がここまで低いのは、無線LANのルーターの普及率や設定の面倒くささではなく、そこまでの価値がないと思われているだけでしょう。だって、みんなが使っているスマホは、家では無線LANに繋いでいる訳でしょう?その価値がスマホにはあるからです。裏を返せば、IoTエアコンにはそこまでの価値がないと思われているということでしょう。その価値を創造することが急務でしょう。

引用>ダイキンのIoTエアコンでは、ユーザーが実際にネットに接続している比率が20%台にとどまるという。IoT家電に最も力を入れている企業の一つであるシャープでも、エアコンのネット接続率は2018年末時点で30%未満にとどまる。
便利さとプライバシーのバランス。記事にある通り、一等地にある。一方で、存在確認とかは他のセンサーでもできるし、俯瞰できる場所にあるからこそ全体的な動きが分かったりすることへの抵抗感や、個別のセンシングでの精度の低さのバランスはあると思う。
アマゾンやグーグルは音声アシスタントを軸に、IoTのスマートホームを推進しています。エアコンに限らず、照明や冷蔵庫、洗濯機などをトータルに制御し、外部からの侵入や、宅配など監視もできます。

エアコンはスマートホームのハブになれるでしょうか。窓を開けた生活には、厳しいかも。
オフィスの話もありましたが、盲目的に28度!と決めるのではなく、各人が最も快適に働けて効率が良い状況はどうなのか。これが一般的になれば良いなと思います。
リアルデータ収集のPoCは花盛り。これをどう消費者の利便性に活かして、ビジネスとして成立させるか?という難関が次のフェーズに来る。
プロダクト、メーカー目線で書かれた記事。知りたいのはのは、↓がどうやって解消されるのか、というユーザー目線の内容です。

「無線LANのルーターがない家庭や、あっても設定が面倒で接続していないユーザーが多いといった理由が考えられる。」

使いこなすために一定のリテラシーが求められる仕様では、普及のハードルになるように思います。
あーあー気が付かれちゃってるか
エアコンがネットワークカメラやWiFiルーター、スマートスピーカーになったら便利。