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株式市場は引き続き成長資金を調達する場として重要な役割であると考えます。未上場の資金調達環境が整う背景としてはリスクマネーの提供者にとってのExit先である流通市場の存在が必要です。企業経営の視点では会社のステージに応じた適切な資金調達手段の選択肢を確保できているかどうかが、経営判断の選択肢に直結します。リスクマネーが必要なステージの企業にとって、株式を上場し、資金調達手段の選択肢を確保することは、事業成長の実現に必要と考えます。
数字の推移として興味深い。ただ戸田さんがコメントされているように、配当を考えればもっと前からプラスだったようにも思う。
資本市場は、お金を必要なところに配分する機能として重要だと思う。上場で調達をしたり、また流通が可能となることでSOなどが現金化がされる。併せて、企業が成長してリスクが少なくなるなかで負債にシフト。それらが次のリスクマネーとなる。
記事末尾に下記の言及がある。下記リンクも日経の「チャートは語る」という同じ特集。非上場での巨額の資金調達ができるようになっているのも「株式市場」。投信マネーとかも非上場だが入ってきていて、場が変わっているということだと思う。その場が変わることができているのも、上場株式市場があるからで、上場株式市場の意義が変わっている部分もあるが、リスクマネーの意義は個人的には変わっていないと思う。
https://newspicks.com/news/4279272

『株式市場は歴史的に企業に成長資金を供給する場として整備されてきた。だがカネ余りや未公開市場の成長を背景に、その役割は急速に縮小し、逆に資金を投資家に返す場となっている。資本主義を支えてきた株式市場はその存在意義を問われている。』
自社株買いは過去最高との記事ですが、一方で、自己資本比率も戦後最高を毎期更新。自己資本比率は、潰れにくい会社ということの証ではありますが、銀行の融資が緩和的な現状では、もはや今の自己資本は行き過ぎ。

自社株買いはまだまだ増えると思いますが、利益をため込んで株主に分配する前に、従業員のモチベーション向上でトップラインを引き上げるためには、労働分配率を引き上げることも重要だと思います。
自社株買い+配当を行なっても、長期的には株式市場全体の価値は上がっていますから、資金を吐き出すと言うのは適切ではないような。
自社株買い及び消却は増加傾向にあるというのは実感と合うところです