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>タイトルに惹かれたものの、ざっと目を通すと、自分が読みたい内容とは違うと感じることもあります

ネットで買うと、このリスクはかなりあります。
「なんじゃ、こりゃ~!大失敗」
ということを何度か経験しました。

そういう意味では、リアル書店で実物を見てから買うのが本当は確実なのですが・・・。

私も昔、最低1冊、通常2冊を実行していた時期がありました。

読むことのできるコツは誰でもできます。
ブログで紹介することを念頭にして読めばいいのです。
自ずと、重要部分だけに付箋が貼られたりチェックが入り、ブログで紹介したらOK。

内容を知らない人に説明するのが、自分にとって最大のメリットになります。
僕には1日一冊も読書を続ける能力もないし、本を置くスペースやお金ももったいないので、TOP POINTを購読しています。このTOP POINTは毎月10冊の書籍の要約を一冊大体4ページくらいでまとめてくれています。ですからその書籍の重要なポイントのみインプットできますし、月に10冊、年間120冊読んだ気になれます。大体一冊分の要約をじっくり読んでも10分くらいで終わります。そして読んで学んだことを誰かに伝えると、自分の脳に定着します。

ちなみに12月に「超人の作り方」(主婦の友社)という書籍を出版します。こちらは、是非ちゃんと購入してじっくり読んでいただけたら幸いでございます!笑
記事の内容はその通りなのかもしれません。
一方で,これがなかなか難しいのは,記事でも示唆されているとおり,こういう読み方だと「じっくり読む楽しみ」がかなり減殺されるからだと思います。

「読書そのものを楽しまなくていい,とにかくインプットに徹したい!」という方はこうした読み方がベストなのかもしれませんが,どんな本であれ,「じっくり読むことの楽しみ」と「実益」を両立させたいということであれば,もう少しマイルドな読書のやり方でも良いと思います(ただの自己正当化ですが・・)。

自分語りになってしまいますが,私は,本を読む際,「一区切り(本の難易度にもよりますが,10~30ページ位を1単位にして)」するたびに,「どの部分が,自分にとって意外だったか」,「どこを頭に入れておきたいか」を1分程度考えてから次に進む,ということをやっています。

「面白いこと書いてたのに,詳細を思い出せない」ということがあれば,もう一回読み返して,それから次に進むという感じになるので,記事とは異なり,それなりにスローペースになってしまいます。
ただ,読書の楽しみを維持しつつ,身に付く量を増やすことができるので,「妥協案」にしてはそれなりに有効だと感じています。
・・サンプルは,私と私の周辺というごく少数ですが・・。

記事でも引用されている,文化庁平成25年度「国語に関する世論調査」(※)によれば,1か月に3冊以上本を読む方の割合は,全体のわずか18%,5人に1人以下です。

1週間に1冊どころか,10日に1冊,月に2冊でも十分に「読書人」といえそうですので,方法論にとらわれ過ぎずに,「読む楽しさ」と「実益」のバランスを自分なりに調整しながら,各々が理想の読書人を目指していけば良いのではないかと感じます。

・・とはいえ,「読む楽しさ」だけ考えても期待しているほどのインプットはできない,ということを改めて意識することができた有意義な記事でした。

※ 文化庁のHP内。1か月の読書量に関しては,10ページ以降を参照。
http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/h25_chosa_kekka.pdf
本の内容とその順序
https://ksp-group.co.jp/knowledge/p05_book.html

とりあえず。
本の内容とその名称を知っておきましょう。

まずは、タイトルは見ると思います。
そして、奥付(ジャケット)で著者の経歴を見て、本のテーマを語るに相応しいのか見ます。
その上で、まえがき、あとがきでその本の位置づけを知り、目次を読んで、そのテーマで自分が読みたいと思える章があれば読んでみます。
文体や論理構成などから合う合わないもあるので、読んで確認です。
引用元など付録が潤沢かは読み手の好き好きかと。私は引用元があるものが好きです。

リアル本屋ではこの作業ができますが、アマゾンでは無理です。

アマゾンなら、マケプレでの価格見ます。発売してからの期間と価格を見てみます。発売から長く経ってるのに1円になっていなければ何らかの購入ニーズがあったということで評価できます。評価は、好き好きでなされているものもあるので、鵜呑みは禁物。食べログみたいなことはありませんが、かつてはシンパが良評価付けてる場合もありましたので(最近目にしないけど)。
「自分には合わないな」と思ったら、たとえ読み始めていても途中でやめます。
私も読書で実践しています。時間の有効活用には重要です。
「パラパラとページをめくりながら、「ここは参考になる」「これは必要ない」と取捨選択をして、必要なところだけに目を通します。この方法なら、1冊読むのにそれほど時間はかかりません。」
「この辺にこんなことが出ていそうだとか、このあたりに必要な情報がありそうだなと勘が働くようになってきます。」

理解できますし、是非そうしたいと心から思います。

でも、

できない~

もちろん、努力もします。やってみたりもします。

でも、そうすると何も残っていないことに気付くんです(涙)

結局は集中力かなと。努力は続けますよ(^^♪
知識を得ることを目的にした読書としては正しいと思う

それに、精読と速読を本の種類によって分けるのも理解できる

ただ、やはり読書はアウトプットありき、というより行動ありきな場合が多いので、

僕の場合は、読む本のほとんどを、Evernoteにキャプチャーをまとめて、読んで感じたこと、行動にしたいことなどをそのまままとめます。

それから、精神的なサプリメントとして読む本もあったりするので、こういう精神予防向けの本は、じっくり噛み締めて読むことが多いです
一週間に1冊、月に4〜5冊ペースでしょうか。
月に7冊以上となると3%程度しかいないとのことで、プラスアルファで2〜3冊読める様になりたいところ。

最近、コラム記事などは逆さ読みをする様にしております(結論から先に、巻末から先に読む)。
この方法を書籍でも試してみようかな。
実際に使ってみる、伝えてみるという読後のアウトプットは確かに効果を感じます。ただ、一方通行よりも実践と往復する方が自分のモノになっていく感覚は強いですね。話すにしても双方向の対話の方が深まります。#読書
本のトリアージか。
勿体無くて詰まらなくてもついつい読んでしまう