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BaaSの例として、デビットカードのgreen dotなどが紹介されています。
米国の顧客獲得は、ポイント還元より金利ですね。預金金利3%・決済時に3%のキャッシュバックを受け取れるサービスなら、私も使いたいですが、、

やはり政策金利がマイナスの日欧では、同様のサービスで顧客を惹きつけるのは難しいですね…
日本ではBaaSといわれる企業が少なく、FinTechが生まれにくい原因になっています。このレポートでの注目企業はPlaid。VenmoやRobinhoodなど多くのFinTechにサービスを提供しています。これはオープンAPIがあればこそ。日本のように閉鎖的なAPIでは成立しにくいサービスです。
Green Dotは、かつてはプリペイドカードプロセッシング関連事業をメインにやっていた企業ですが、自らのBin Sponsor銀行を買収しました。
その銀行がGreen Dot Bankです。そして、それを母体にGo Bankを運営しています。
詳細は英語ですが…
GoBank is a brand and trademark of Green Dot Bank, Member FDIC, which also operates under the brands Green Dot Bank and Bonneville Bank. Deposits under any of these trade names are deposits with a single FDIC-insured bank, Green Dot Bank, and are aggregated for deposit insurance coverage. 2014 Green Dot Bank.
銀行機能がテクノロジーによって解体、オープン化されていくのは世界的に見ても不可逆な動き。みずほのシステム開発問題も顕在化しているように最高の保守性を保ちつつ、時代に合わせて機能開発していくという銀行の難しい状況があるのでこの流れは止められない。
Plaidなど既にユニコーン化していますが、最近ではUpqorkやMercuryなどBaaS企業が増えて来ました。顧客のタッチポイントを持つ企業が金融参入するためのエネイブラーなこの業態。金融業におけるディスラプションを促すインフラとなりつつあり、注目しています。
既得権益者である銀行に忖度すると、日本のFinTechは、世界に遅れをとるでしょうね。

また、クレジットカードが提供するサービスも米国と日本で、大きな差があり驚きます。

キャッシュバックや、カード利用分野内訳や家計簿的な機能も、通常のクレジットカードでもかなり便利で、Apple Cardなどでは、それが、ほぼリアルタイムになります。

Apple Cardが国内では使えないという状況は、かなりマズいですね。
BaaS面白い
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“銀行化”部分を低コスト化によってアシストする新しい金融インフラがBaaS