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アメリカの景気拡張もいよいよ終わりなのか

東洋経済オンライン
10月第1週はアメリカの基礎的経済指標の悪化が立て続けに報じられ、市場心理が悪化した。発端は10月1日発表された9月のISM製造業景気指数で、総合指数は47.8となった。8月にすでに49.1と、好不況の分かれ目となる5…
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執筆させて頂きました。10月1週目は主要な米経済指標が軒並み悪化しました。昨年までは「世界経済が駄目でも米経済が堅調だから大丈夫」と言われ、今年に入ってからは「製造業が駄目でも非製造業が堅調だから大丈夫」と言われてきました。結局、米国と米国以外、製造業と非製造業の景況感が乖離し続けることに無理はあるということでしょう。
トランプ氏もこうした考えをお持ちでしたら、米中摩擦が緩和に向かいそうなんですけどね。