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先代のアスリートが打ち立てた記録が、次世代アスリートの心理的ハードルを下げる事で、記録もパフォーマンスももう一段レベルアップする。
逆に言えば、想像以上にこの心理的ハードルの影響は大きいものなんだと感じました。
若いアスリートの躍進から見えてくることは、新たな「世界基準」だと思っています。本特集では、明日以降、八村塁さん、大谷翔平さん、久保建英さんをご紹介しますが、今後も多くのアスリートを紹介していきたいと思います。
この記事を読むとワクワクしてきますが、
せっかく若い世代の意識が変わってきていても
指導者が古い感覚のままでは潰されてしまう子がたくさんでてきてしまうのではという懸念も…
同じ感覚を持った指導者が必要ですね。
だからこそやはり指導者は時代に合わせてアップデートしていかねばなりません!
スポーツはビジネスの先行指標。これから、ビジネスの世界でも、世界の舞台で自然と活躍する世代がどんどん生まれてくるはずです。
まさに、「世界に挑戦する」という感覚のない世代の台頭ぶり、最初から世界の情報がたくさん入ってくる時代だからこそ国内トップになってから世界なんて段取りは踏まない。最初から世界トップを目指す。
言語や文化の関係のないスポーツ界だけでなく、サービスやインフラに関してもこのわざわざ「世界に挑戦する」という前置詞はいらなくなってきていると思う。
逆に言語や文化のギャップがビジネスチャンスになることのほうが多いはずだ。アスリートでなくても、そのビジネスマインドを自分にインストールすることのほうが大事だと思う。
海外にいるとひしひしと感じるが、まさにこの感覚が今後、スタンダードになっていくと思う。”日本から海外へ”ではなく、レベルの高いプレーヤーが当たり前に世界でプレーする、本当の意味での”グローバル”な時代がやってくる。この世界観の実現を加速させるためにこれからも動いていきたいと思います。
若い世代が世界で活躍しているということで忘れてはいけないことは、各種団体のバックアップ。卓球で言えば、日本卓球協会の力は非常に大きい。サッカーそうだが、育成の段階で世界を見据えた支援を行なっている。
スマホが多くを変えたと思う。若い世代には壁がない。
バブル経済の影響があったとは面白い。
この連載について
Twitter https://twitter.com/SportsPicks_NP NewsPicks発のスポーツメディア。記事、動画、イベントなどを通して「スポーツの見方をアップデート」していく。長友佑都氏、末續慎吾氏、清宮克幸氏ら豪華連載陣やインタビュー、スポーツの真相に迫る特集を更新していく。