新着Pick
380Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
グレタさんは本気だと思います。
子供だと自分たちのことだから大人に対して説得力があるし、ノーベル賞を受賞すればこの問題の関心度が上がるので色々と批判はあるかもしれませんが意義があると思います。

政府関係者などと違って、この子には環境のことを考える職務上、立場上の義務は無く収入も得ていない点も併せて考える必要があります。

記事に出ているマララさんは、死の危険を省みず、女性や子供の権利を訴えて17歳でノーベル賞を受賞しています。

https://m.huffingtonpost.jp/2014/12/10/nobel-lecture-by-malala-yousafzai_n_6302682.html

2人の子供が世界に与えたインパクトは大きいと思いますし、単純に真摯に受け止めて行動していきたいです。
批判するのは簡単ですから。。。
このお嬢さんがどうこうではなく、何故実際にCo2削減のための京都議定書やパリ協定といった枠組みづくりに努力した人たち、或いは実際に削減のため努力をし続ける人たちが評価されないのでしょう。

今後50年で世界中の国や企業がCo2削減の為に投じる資金は約4000兆円に達すると言われています。
例えばトヨタ自動車はCo2を90%減にすると公約していますし、ソニー、コニカミノルタなど日本企業7社を含む世界289社が取り組むSBT(気温上昇2度未満への取り組み)なども多額の資金を投じた努力がなされています。

そして様々な機関投資家がESG投資を謳い、それらの環境改善に取り組む企業に投資し、その残高は2000兆円に及びます。
それらは一つの目的のプロジェクトとしては、戦争を除けば人類史上最大のものと言っても差し支え無いと思います。
必要なのは、その動きを止めないこと、そして口先で理屈を唱えることではなく、現場で取り組む人たちを支援することです。

それなのに何故現実に汗を流し、頑張る人たちが報いられず、何故に演説は上手いけれど何らの実績もない子供を、皆が褒めそやかすのでしょう。
正直私にはよくわかりません。
なーんだ、、、純粋で素敵な女の子と思ってましたが、自国からノーベル賞を出したいスウェーデンの「大人の事情」の子役だったの?!

某国大統領には茶番に見えたのかもね。。。

ツマンネー奴だな by チコちゃん
ノーベル平和賞のコンセプトては何でしたっけ?
最近、トランプ大統領が欲しがっているせいか、その価値に疑問を感じています。

グレタさん、将来がある10代の女の子です。なんで、こんなに恐くて戦闘的なんだろう?
主張は理解出来ますが、怒りと憎しみを全面に押し出した彼女のスピーチには感情的には共感出来ないです。
グレタさんが悪いとは申しませんが,「まだ注目されていないけど,実はもの凄く平和に貢献している」という方に受賞して欲しいです。

ただの個人的な願望ですが,平和賞は単なる名誉ではなくて,「真っ当に活動しているが資金的にいっぱいいっぱいだ」という方々の助けに繋がるようなものにして欲しいと思います。

トランプ大統領は,「オバマ前大統領は受賞しているのに,自分が受賞していないのはおかしい」という内容のコメントを出していますが,前段は私も同意見です。後段はともかく(笑)
基本的なこととして、「怒り」からは、「平和」は生まれません。

グレタさんが、どうこうという個人的なこととは違います。

過去に、いろいろな困難に立ち向かってきた偉人たちの行動をみれば、そこにあったのは「怒り」ではないことがわかります。

この記事の写真だけでも、この主張の本質的な課題が浮き彫りになっていませんか?

ノーベル平和賞は、「怒り」で課題を解決する人に送られるものなのでしょうか?

他の分野の受賞のスキャンダルも含めて、ノーベル賞の意味と受賞者の選定プロセスを見直す時期にきていることを示しているように感じます。
明日の生理医学賞の発表から始まるノーベル・ウイーク。日本人の受賞候補者は例年よりも少ないとも言われていますが、村上春樹さん、森和俊さん、北川進さんなど受賞を期待したい。
7日 医学生理学賞
8日 物理学賞
9日 化学賞
10日 文学賞
11日 平和賞
14日 経済学賞
グレタさんに反駁する大人の殆どが実に稚拙な論説ばかりを並べ立てていて実に滑稽なのに対して、グレタさんが述べてる事は、あのスピーチがあまりに衝撃的でエモーショナルなものだったからそちらにばかりフォーカスしてしまっていますが実はとてもシンプルで、「科学の声を聞いて下さい」というただ一つの願いだけです。

これだけ気候変動の変化を日々の生活で感じていながらも、なお科学が示している多くの事実について色目を使わずに見る事が出来る大人は、まだまだ少ない。その事実に対して彼女は憤っている。彼女がまだ幼いというだけで彼女に反駁の権利を与えず、彼女が将来受けるかも知れない様々な苦難を「将来に託す」という言葉で放り投げたり、生きる為に必要だというもっともらしい言い訳で先延ばしにしているのは厳然たる事実です。

ノーベル平和賞が獲れるかどうかなんて瑣末な問題です。しかし彼女の名と共にそうした未来の危惧への憤りの感情を歴史に刻む事を拒否するなら、それもまた大人の怠慢であると言えるのではないでしょうか。
ノーベル文学賞に関して前回2017年の受賞者はカズオ・イシグロですが、その前の文学賞受賞者は?
・・・
・・・2016年のノーベル文学賞受賞者はボブ・ディランです。
当時はかなり話題になりましたが、意外と覚えていないのでは?
因みにその前の2015年はベラルーシのスヴェトラーナ・アレクサンドロヴナ・アレクシエーヴィッチです。

また、fffのグレタさんを批判するのは個人的には違うのかなと思います。
彼女の指摘が最も適切かは置いておいて、将来の環境や世界のために声をあげて、世界に考える機会を与えただけでも大きな価値だと思います。
ノーベル賞の受賞基準は一旦隣に置いても。
実務家よりも扇動者か。
敵の敵は味方感ある。候補に入れる行為自体が「欲しい欲しい」言ってる人に対する政治的な意図あるのかも。